【永久保存版】暗記が絶望的だった俺がテストを乗り切れた最強の暗記術

【永久保存版】暗記が絶望的だった俺がテストを乗り切れた最強の暗記術

歴史っていう最悪の暗記科目

どうしても歴史が好きになれなくて中学や高校時代本当にテストが嫌でした。

まあ歴史が嫌という愚痴はこの記事にまとめているので、ぜひ歴史が嫌いな方は共感、好きな方は論破をしていただきたいです。

興味のないことって覚えるのすごく時間かかる。

俺は理科とかはどちらかというと勉強する意味を感じてなんとか覚えることができたけど、きっと理科系の暗記が苦手って人もいると思う。

というわけで、暗記が超嫌いだった僕が暗記科目ほぼ満点取れちゃう勉強法を紹介したいと思います!

Let’s 暗記 !

とりあえず、完成形の画像を見せてしまいますね。

IT系の用語を暗記する例です。

 

 

ここからは制作手順

  1. テストに出そうな覚えたい単語を右側で囲っているあたりに縦に列挙していきます。
  2. 単語に対応する問題を自作し左側で囲っているあたりに書いていきます。

以上。

 

 

ここでポイントをいくつか

  • 右側の答えを書く際、できるだけなんかしらのまとまりごとであったり、時系列に沿って書く←重要
  • 予想問題に重要ワードが出たら青色のペンで書く
  • 1行で予想問題がかけないときや、複数行を定型的にまとめて覚えたいときは画像の問題下半分のように穴埋め形式で出題し、左側にはその対応する番号を書いておく。

 

ポイントの1つ目がかなり重要でコレをすることによって、問題の順番で関連付けて記憶することもできる他、位置的な記憶も加わって、テスト中に「うわーなんだったっけ」って時に抗えるようになります。(コレに関しては正直やってみないとわからないと思う)

あとは反復練習あるのみ!

正直、コレを作っていく作業だけで案外頭に入って行くこともあるのですが、せっかく問題を作ったのですから、テストギリギリまで自分テストを繰り返しましょう。

予想問題と答えの間(画像で言うと緑の縦線)で山折りして答えを隠し、解いては開き確認。また隠す。解く。確認。の繰り返しです。

声を出せる環境なら、問題文も含めて声に出して読むと更に効率アップ!

個人的には3回繰り返したら8割は覚えている感じですね。

暗記が大嫌いなこーとーくんでもほぼ満点取れたのだから、自身を持ってオススメします!!

まとめ

案外、家庭科のテストって鬼暗記必須だよな。

以上!!