『どうぶつの森』の”時間操作”にドン引き

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どう森の”時間操作”という裏技ってどうなん?

”時間操作”が気に食わない理由

”時間操作”がアリだなと思うケース

まず、最初に。

ゲームの遊び方は人それぞれ。

誰かの考えが正しくて誰かが間違っているみたいなのは無いという事を大前提として、記事を読んでいただけると嬉しいです。

どう森の”時間操作”という裏技

どうぶつの森シリーズはやったことがない

どうも、こーとーです。

ゲームは好きでよくやっていました。

ですが、どうぶつの森シリーズは一つもやったことがありません。

 

特に、『とびだせ どうぶつの森』はド世代で、

俺の周りでも持ってる人がたくさんいたのですが、

プレイしている様子を見て、魅力的に見えなかったのが本音。

(単なる作業ゲーにしか見えなかった)

なので、話題の最新作もどんな感じなのか全く知りませんでした。

 

しかし、とある裏技を使って攻略を進めている人がいるということを知り、記事にしようと思った次第です。

 

”時間調整”って裏技は当たり前

どうぶつの森シリーズは、

季節が移りゆくにつれて島で捕まえられる虫や魚、植物が変化したり、イベントが起きます。

 

その捕まえた生き物を図鑑に記録していく要素があるのですが、

その図鑑をコンプリートするには基本的に”春夏秋冬”を巡らないとコンプリートできないようになっているので、必ず1年はかかるような仕組みになっています。

しかし、3月20日に発売されてから、まだ1ヶ月ちょっと。

すでにコンプリートを果たしている人が続出しているようです。

 

 

どのようにしてコンプリートをしているかと言うと、

”時間操作”という方法。

 

”時間操作”とは、ソフトの中の話ではなく、

Switch本体の時間設定を操作をしてゲーム内の季節をすすめるという方法。

 

 

ええ!本体の設定をいじるの!?

そりゃ、可能だろうけどゲームの趣旨台無しなんじゃ…

でも、これは、当たり前のように行われている攻略法のようです。

今日は、このどう森の”時間操作”について自分の考えを話させてください。

”時間操作”が気に食わない理由

どうぶつの森シリーズとは

どうぶつの森シリーズ公式ページには、どう森についてこのように書かれています。

「どうぶつの森」は、現実と同じ時間が流れるもう一つの世界。

春夏秋冬、毎日違った楽しみ方があります。

引用:どうぶつの森 観光局

 

季節の移り変わり、島の変化を現実と同じ時間軸で楽しめることで、現実世界ともう一つの世界というような感覚にすることが出来たのが、どう森なんですね。

このゲームは、癒やし季節感現実世界とは別のもう一つの世界

を提供しているのです。

なぜ、”時間操作”したくなるのか

では、どう森ユーザーの中で、”時間操作”という裏技を使って遊んでいる人は、なぜ”時間操作”したくなるのでしょうか。

 

それは、少し真剣に数日とかプレイすれば、

意外とあっさり、その月の魚などをコンプリートすることができ、

もうその月でやることがなくなるからのようです。

ようするに、「図鑑コンプリートしたしやること無いから、早く次の月来い!」ってせっかちになり”時間操作”にたどり着くわけです。

 

えー、数日でやることがなくなる?

そんなことと無いでしょってのが俺の本音。

そんな浅いゲームが売れる?って思います。

 

100歩譲って、もし仮に本当にプレイ数日でその1ヶ月間やることがなくなるゲームなのであれば、

そういうゲームなんじゃないの?って思います笑

 

というのも、先述したとおり、

どう森は、癒やし季節感現実世界とは別のもう一つの世界

を提供しているゲーム。

 

図鑑をコンプリートしたりするのは、ゲームをゆったり楽しみなが同時進行で遊べるやりこみ要素なのでは?と思ってます。

 

どう森の”時間操作”が気に食わない理由の結論が次のページに

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