ノンフィクションを読んだことがない人にこそ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』をオススメしたい

この記事は5分で読めます。

一生モノの課題図書

この本をオススメしたい人

俺たちのアイデンティティ

一生モノの課題図書

これは僕らのノンフィクション

どうも、こーとーです!

 

みなさん、ノンフィクションの本って読んだことありますか?

いままで、なんとなーくフィクションの本しか読んだことがないんです。

 

 

というのも、実際にあった話になった途端、

他人事と言うと冷たく感じますが、

 

誰かの自分語りを聞かされている感覚になりそう(読んだことがないから妄想)で、興味がなかったんです。

 

しかし、これも、なんとなーく気になって

初めて手にしたノンフィクションの本がこちら。

少し前に話題になった、

ブレイディみかこさん『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』です。

 

ノンフィクションを読んだことがない、本があまり得意でない僕でも読破できてしまった作品です。

この作品は帯にこう書かれています。

 

「一生モノの課題図書」

「私たち一人一人の話」

 

 

ノンフィクションが好きな人はもちろん。

僕と同じように、なんとなーくノンフィクションを読んだことがなかった人に、特にオススメしたいです。

 

軽いネタバレを含みます。

ネタバレが嫌いな方は、上に戻ってバシッと購入しちゃうことをオススメします!

この本をオススメしたい人

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』をオススメしたい人

ノンフィクションが好きな人

ノンフィクションをなーんとなく読んだことがない人

人間

俺たちのアイデンティティ

ざっくりなんの話なん?

超短的に言うと、

この本は、著者ブレイディみかこさんの子育ての中で起こる、息子と母親の成長記録のようなもの。

 

年齢や、ジェンダー、人種、貧富の差、学歴、などなど、

さまざまな人を区別、差別、する要素について中学生になる息子がぶち当たっていくというお話。

 

多様性について息子が、母親(著者)に質問するシーンは、

考えさせられます。

 

「多様性ってやつは、喧嘩や衝突が絶えないし、そりゃ無いほうが楽よ」

「楽じゃないものがどうしていいの?」

僕は何色だ…?

この作品のタイトルである『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』は最初、

 

ん?どういうことだろう?

って思わせてくれるタイトルですよね。

 

この本を読み進めれば、その正体はわかります。

 

 

 

 

みんな色んな色があるよね。

それをわざわざ一つに絞らなくたっていいじゃないか。

 

みんな赤とか青とか黄色じゃないとダメなのか?

朱色や空色、山吹色があったら近い色に寄せないとダメなのかな。

 

僕は今、何色なんだろう。

 

色々と考えさせられました。

まとめ

これは多分、もう一度読み返す。

この本は、ティーンの子が読むのと、

大人が読むのとでは感じ方が全く違うのだろうなと思いました。

 

この作中に出てくるセリフ一つ一つが名言レベル。

 

マジで読んでみてほしいとおもって記事にさせていただきました。

 

よかったら読んでみてください!

いじょん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。