【大学のリアル】大学にだけは行かないほうがいい3つの理由

この記事は10分で読めます。

心の底から大学進学しなかったら良かったと思う

大学進学をおすすめしない理由3つ

そんな僕が大学で得たもの3つ

心の底から大学進学しなかったら良かったと思う

大学のリアルを知ってほしい

どうも、こーとーです。

今日は少し真面目な話。

 

僕が、ここ1年くらいほぼ毎日思っていることを記事にします。

大学進学しないほうが良かったって話です。

結論から言わせてください。

「楽しそうだから」とか「みんな進学してるから」みたいな理由で大学進学は選ばないでください。

 

 

まだ、働きたくないから。

大学生って楽しそうだし。

みんな行ってるから。

働くって言ってもまだやりたい仕事ないし。

なんとなく…

 

そんな理由の人は本当に後悔することになります。

 

 

ここからは、

「授業料が高い」「奨学金の返済が…」等のよく言われる理由以外で

大学進学をおすすめしないリアルな理由をお話していきたいと思います。

大学進学をおすすめしない理由3つ

①本当に勉強が大変

当たり前ですが、ほんっとうに勉強が大変です。

勉強

どんな分野を専攻するかにもよるかとは思いますが、

とんでもない量の課題が毎日出されます。

(文科省の決まりでは、1週間に40時間も自習をしないといけない場合も)

詳しくは以下の記事を参照!

②大学の教授の仕事は授業ではない

これも教授によって様々ですが、

教授の仕事は授業ではないのかもしれません。

 

というのも、教授の授業は本当にしゃべる教科書です。

教科書に書いてあることがわからないから教えてほしいのに、

質問をしても、「自分でググれ」「授業聞いてたのか」などと一蹴する教授も。

 

じゃあ、教授って何が仕事なん?→研究です。

 

もちろん優しく教えてくれる先生もいますが、

教授以前に教員である自覚をしている人は少ないのかもしれません。

 

あと、教授は理解度を平均点で見る傾向があります。

学生は授業を聞いてもわからないのに自習してもわかるはずもないので、

学生たちも対策をして、歴代の先輩が「過去問」というものを受験規則をなんとかかいくぐりながら入手しています。

 

単位を取るということは、いかに過去問を入手するかの戦いであり、

勉強が正攻法ではないという学生が大半です。

 

 

過去問で点数を取ることで、平均点が安定。

教授は「学生ちゃんと理解してついてきてるな」と思う。

過去問入手できない学生「ムズすぎてついていけない…」

 

 

正直誰も賢くなってないです。

③大学じゃなくても勉強できる

教授が「自分でググれ」という時代なんです。

今どき、自分が知りたいことはネットで調べることが出来ます。

少なくともググれ教授(「自分でググれ」と言う教授)から学べること以上は、ネットで学ぶことが出来るのです。

 

自分で勉強したいと思って勉強する知識は、計り知れません。

現に、僕は情報系の大学に通っていますが、

そこで習った知識ではなく、独学でこのサイトを開設したわけです。

 

さらにWebデザイナー検定まで合格しています。

 

 

あと、独学なんてしなくても就職をしてしまえば、

そこの会社で必要なことは嫌でも教わるわけですし、

毎日の業務でその知識を活かさないとだめなので、嫌でも覚えます。

 

パソコンを使った仕事がしたい!と思ったなら

パソコンについて勉強できる大学に行こう!ではなく、

パソコンを使った仕事の会社に就職しよう!がいいのです。

 

 

 

次のページでは、そんな僕が大学で得たものを3つ紹介!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。