【レビュー】アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、大掛かりな下ネタ傑作アニメ

画像はすべてTVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイトより引用

この記事は9分で読めます。

かなりおすすめできるアニメ

面白いポイント3つ

あと少しで、神アニメと称賛できた

かなりおすすめできるアニメ

見つけたよ、ボクのダーリン

どうも、こーとーです!

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」というアニメのレビューをさせていただこうと思います!

 

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」略して「ダリフラ」は

いわゆるロボットアニメというやつで、

アニメの中でも、ロボットで戦ってるシーンは多めです。

 

しかし、僕のようにロボットアニメはあんまり観ないなって人にもおすすめできるかなり面白いアニメなので、ぜひ見てほしいです。

 

 

ネタバレ注意!

 

 

 

楽しめる人楽しめない人

アニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』を楽しめる人

恋愛による心情の移行きを見るのが好きな人

ロボットアニメが好きな人

なんか裏がありそうなダークな世界観が好きな人

アニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』を楽しめない人

話が壮大になるとついていけない人

性的表現を受け付けない人

面白いポイント3つ

①恋愛による心情の移行き

ダーリン・イン・ザ・フランキスは、やはりなんと言っても、

男女ペアでロボットを操縦するという設定が斬新であり、

”男女の気持ちにブレがあるとうまくロボットが動かない”という設定のおかげで、現状の関係性がわかりやすかったです。

 

 

13部隊は8名で行動していて、

メインキャラの人数としてはかなり多いですが、

男女ペアという設定のおかげでうまくまとまって見れたように感じます。

 

 

イチゴのヒロに対する想い。(パートナーじゃない人への好意)

ゴローのいちごに対する想い。(パートナーへの好意)

ヒロのゼロツーに対する想い。(人外への好意)

ここの三角関係だけで十分面白いですが、

 

イクノのイチゴに対する想い。(同性愛)

ココロのミツルへの想い。(こどもを生みたいと言う感情)

11話のパートナーシャッフル。

ゼロツーがいった「キス」と言う行為。

 

などなど、心情が変わるイベントがたくさんあります。

 

この辺をうまく描いていて、わかりやすく王道なロボットアニメなのに、

見ていて飽きないアニメになったなと思います。

②性知識が全く無いコドモたち

13部隊のコドモたちは、戦うために育てられました。

オトナたちはなぜかコドモたちに「性知識」を教えておらず、

コドモたちは「キスってなに?」なんて言ってます。

 

彼らがゼロツーと知り合い、キスを覚え。

ココロが見つけた本で、こどもの作り方を知る。

 

 

 

好きという感情をだんだん理解していく彼らを見るのは、

とても興味深かったです。

③なんだか裏がありそうなオトナたち

コドモたちに性知識を教えなかったり、

オトナしか入れないエリアがあったり、

パパと呼ばれる「七賢人」の会議が闇深かったり。

 

なんとなく裏がありそうなことをほのめかすあの感じは、

伏線としておもしろかったです。

 

 

 

 

なぜ、パパがコドモを作ったことにしているんだろうだとか、

なぜ、オトナは何も食べなくても生きていけるのだろうとか、

なぜ、コドモたちに戦わせているのだろうとか。

 

 

 

全て回収される伏線です。

 

どこか裏がありそうなダークな世界観が好きな方はこの伏線だけで追っかけれるかもですね。

 

 

 

次のページでは、作中の小ネタと評価の点数について!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。