変動運賃で満員電車がゼロに!?

外国では当たり前のDP

ダイナミックプライシング

どうも、こーとーです!

 

みなさんDPといわれて何かわかりますか?

ポケットモンスター ダイヤモンド・パールのことではありません笑

 

ダイナミックプライシングの意味です。

ダイナミックプライシングとは、商品やサービスの価格を需要と供給の状況に合わせて変動させる価格戦略のこと。

 

難しく聞こえますが、例えば映画館の「レディースデー」なんかもその一つ。

平日の空いてる時間帯に設定して、需要と供給のバランスを図っています。

 

 

これを日本の鉄道業界に導入すればいいのでは?という声があるので紹介します。

ぶっ壊せ!満員電車ノイローゼ!

新型コロナを受けた自粛期間も終わり、

出勤が再開した方も多い中、

やはり毎朝の満員電車は憂鬱なものです。

これからテレワーク勢も復帰しだし、

より満員電車に拍車が掛かると思うと、

憂鬱ですよね。

 

そこでDP(ダイナミックプライシング)なんですね。

 

ある時間や区域のきっぷの値段を値上げし、

他の時間帯を少しお得にするという作戦です。

 

実際に、このようなDPを行っている国は多いようで、

公共交通機関の他にも航空券やホテルなどでも使われているようで、

海外ではかなり浸透している手法のようです。

もし日本で適用されたらどうなるだろう

多分3択だとおもう

もし、実際に日本でも適用されたらどうなるでしょうか。

交通費は会社から出ていると言うケースが多いと思います。

いつもの時間で出勤してもらうとなると交通費が上がるので、

多分この3択になるのではないかと思います。

 

  1. 値上がりしても負担し、今まで通りの時間に出勤してもらう
  2. 値上がり分の負担が痛いので、時間をずらして出勤してもらう
  3. 積極的にテレワーク化を進めていく

 

 

1→鉄道会社の利益に貢献

2→満員電車の緩和に貢献

3→満員電車の緩和に貢献

 

という感じで、基本的には導入する理由としては十分にあります。

 

でも、ややこしいかも

でも、時間帯によってきっぷの値段が変動すると混乱する人も多そう。

 

何時から何時までは50円アップ

 

くらいにかんたんなルールだといいのですが、

いずれにしても、浸透するまではトラブルが起こりそうですよね。

定期券がなくなる?

時間帯によってきっぷの値段が変わると、

定期券も値段設定ができなくなり、

廃止になる恐れがあります。

まだハードルが高そう

コマーシャルと法整備

詳しくないですが、公共交通機関でDPを適用する場合は、

法整備が必要になってくるようで、

すぐにDPやろう!ってわけにはいかないようです。

 

法整備のハードルがなかったにしても、

前駅の券売機システムの変更や案内板の設置。

利用者に周知させるためのコマーシャルなど、

めちゃくちゃ大変なんだと思います笑

 

 

やっぱり満員電車問題を解決するのは難しいのかな…

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