【レビュー】GANTZっていうツッコミどころの多い神マンガ

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映画は神作品なので視聴必須

描きたいものを描き続けた作品

西丈一郎っていう厨二病

大阪編のキャラと武器

カタストロフィ編と結末の不評について

映画は神作品だった

どうも、こーとーです。

 

GANTZって知ってますか?

そうです。嵐の二宮くんが主演を務めた映画です。

あれ、マンガが原作なんですが、

映画は本当によくまとまっていて、誰でも見やすくうまくまとめている作品なんです。

映画は文句なしの神作品なので、ぜひ見てもらいたいものです。

しかし、その原作となっている漫画の方は、

良くも悪くもツッコミどころが多く、

なかなか癖のある作品になっています。

 

今回もにわかの僕が、好き勝手紹介していきたいと思います。

おすすめ出来る人できない人

まず、原作の漫画をおすすめできる人できない人を箇条書きでまとめてみます。

マンガ『GANTZ』を楽しめる人

絶望感のある話が好き

SFアクションが好き

ダークなストーリーが好き

マンガ『GANTZ』を楽しめない人

絶望感のある話が嫌い

壮大過ぎる話は読みきれない

エロ描写、グロ描写は嫌い

描きたいものを描き続けたマンガ

 

 

ここからはネタバレ注意です。

 

 

 

 

この漫画は、良い意味でも悪い意味でも読者を裏切り続けるマンガだったなと思います。

 

というのも、

ヒロインはブス設定、メインキャラの速攻の使い捨て

かと思ったら急に超能力者、吸血鬼、クローン…

 

〇〇編、〇〇編と分けていくと、

まるで違う漫画を読んでいる気分にすらなる不思議な作品。

 

某レビューサイトを見ても、

大阪編はワクワクしたけど、カタストロフィ編はクソだった。

えー、俺はカタストロフィ編普通に好きだったけどな。

 

みたいな会話が多いです。

 

さらに、エロ描写グロ描写読者に不快感を与える描写

すべてに作者の性癖がしっかり出ていて(?)

俺は好きです←

 

主人公が浮気します

作中、色んな人に恋の予感が起こります笑

 

主人公もグラビアアイドルと恋仲になったり、

ブスな漫画家と恋仲になったり、

 

他にも、映画では松山ケンイチが演じていた加藤も作中では、

夏菜が演じていた岸本恵や、大阪編のネーチャンとなんだかんだありました笑

 

 

恋愛の他にも、友情やライバルなどなど、

その時その時の関係性が、バトルに影響を及ぼしていきます。

 

次のページでは、まだまだ続くGANTZのヤバいところをまとめていますwww

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