【中国版】映画カイジの突っ込みどころが多すぎた。

カイジロス

少し前から映画『カイジ ファイナルゲーム』が上映されていて

僕はすでに見に行っています。

カイジファン始点のレビュー記事など

カイジ関連の記事はいくつか書いているので、

興味のある方はぜひ読んでください!

カイジファイナルゲームを見終わってしまい、

もう映画でカイジを見ることはないのかなぁと、

カイジロスになりました。

でもそんなときにあるものを見つけました。

 

それが、中国で制作された映画『動物世界 カイジ』です。

 

これについて軽く紹介している記事もあるので貼っておきます。

予告編の動画とかもおいてます。

予告編しか見ていないときの俺の設定の予想とかも少し面白い()

パクリではなくて本物

えー、中国?丸パクリやん!?って思った方もいるかも知れませんが、

これは、原作の作者福本伸行先生が関わった

正真正銘の本物映画なんです!

 

しかも、キャスティングもかなり本気で、

日本版で香川照之さんが演じた利根川役は、

なんと、マイケル・ダグラスが演じています。

引用:カイジ 動物世界

主人公のカイジもなんかしらん俳優さんやけどイケメン!

 

しかも見るとわかるのですが、かなりCGもきれいで

お金かけてるのかなぁと言った感じ。

 

本気度が伝わります。

ここからネタバレ!レビューと感想、考察

まず、総評から行くと、

映画自体は、かなり面白い映画だと思いますが、

カイジとは全く別の映画と思っていいかも。

 

映画の中で行われるギャンブルは「限定ジャンケン」という

僕が原作で一番好きなゲームのみ

ゲームに対する感想は後にするとして、

まずは、日本版との大きな設定の違いに着目していきたいと思います。

僕らが知っているカイジと違う点

ピエロが登場

なんとこの映画、冒頭からピエロのド派手な

アクションシーンが繰り広げられるという

ぶっ飛び展開からスタートします笑

引用:カイジ 動物世界

カイジ自身が謎の病気にかかっているという設定で

感情が揺れると(ざわざわ…すると)ピエロになってしまう

という表現が使われています。

 

ピエロになると、妄想の世界が広がり動物(モンスター)たちを

次々にぶっ放していくのですが、

そのアクションシーンは妄想に過ぎません。

 

ゲーム中はざわつくと、戦っている相手が動物に見えてしまっています。

引用:カイジ 動物世界

 

また、ピエロ妄想シーンの中で、本気のカーアクションシーンまであります。

引用:カイジ 動物世界

最初10分くらいは見る映画間違えたかな?って本気で心配になるレベルです。

主人公が割と勝ち組

日本版カイジと言えば、

自堕落な生活を送っているカイジのクズっぷりは必要不可欠な設定ですよね。

でも、中国版カイジは、

自堕落っちゃ自堕落なんだけど、

頭が良く数学に強く、おまけに彼女までいるという勝ち組っぷり。

引用:カイジ 動物世界

結構、話のサイドストーリーに恋愛が絡んで来ます。

ちなみに、カイジの両親の話も別のサイドストーリーに関わってきます。

日本版カイジでは、親なんて出てこなかったなぁ笑

その他の違い

  • キャラの名前などが違う
  • ゲーム参加者が多国籍
  • 帝愛グループの黒服がなんかオシャレ笑
  • バイトがゲーセン(ピエロの着ぐるみ)

 

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