どうしても嫌いな人とトラブル無く距離感を作る方法

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上手い距離感を作る秘訣は”近すぎず離れすぎず”

離れすぎない方法

近づきすぎない方法

嫌いな人、苦手な人はみんないる。

どうも、こーとーです。

 

みなさん、こいつだけはなんか無理なんだよなぁ。

どう消化しようとしても、苦手なんだよなぁ。って人はいませんか?

人なんて十人十色。

誰だってそんな人はいるのかもしれません。

 

ですが、僕はどうやら、人との”程よい距離感”を作るのが上手いようで、

個人的に苦手だなぁと思ってる人と、

近すぎず離れすぎず、

相手とトラブルにならない絶妙な距離感を作ることが出来ています。

 

この、”近すぎず離れすぎず”の距離感を作ることこそが、

ストレス軽減への近道だと思っています。

 

今日はその距離感を作る方法を紹介していきます。

まず、離れすぎない

きっと、嫌いで距離感を取りたい相手って、

職場の関係性であったり、学校であったり、

その相手と離れることが基本的にありえない状況だからこそ

離れたい。距離感を保ちたいと思っているのではないでしょうか。

 

 

その場合は、無理に距離感を離そうとすると、

嫌いな相手とのトラブルに発展してしまうかもしれません。

それが一番のバットエンド。

そのトラブルの先、同じコミュニティでやっていけるかわかりません。

 

そこでまずは、離れすぎない方法を2つ紹介します。

無視はしない

無視をすると起こる悪いことが3つあります。

  • 周りが気を使う。
  • 相手が露骨な嫌悪感に気がつく。
  • 相手を無視しなきゃと余計なストレスが増える。

 

周り?相手?そんなの知ったことか!

あいつと離れることが出来たらそれで良いんだ!

そう思っても実行に移す前に少し冷静になって考えてみてください。

相手を無視しなきゃという無駄なストレスが増える

もし、あなたが無視を決行するとしたら、

その相手が視界に入るたびに”無視モード”に切り替えなければなりません。

そして、それは意外と難しく、神経を使うものです。

周りが気を使う

無視してる状況ってはたから見ると、

思ってる以上に雰囲気悪いんですよね。

 

あなた自身のイメージを下げることにも繋がります。

相手が露骨な嫌悪感に気がつく

一番のバッドエンドに繋がりやすいパターンです。

無視って、言葉の次に嫌悪感を伝えやすいものだと思うんです。

 

場合によっては、無視のほうが真剣味が帯びることも…

 

相手になんとなく嫌悪感が伝わるってところまでは良いんですが、

露骨すぎるのが良くないんですよね。

相手が大人の対処で消化してくれれば良いのですが、

「なに、無視してくれとんじゃぁい!!」

と、トラブルに発展するかもしれません。

挨拶だけはする

挨拶することが当たり前の環境で、嫌いな人がいる場合、

挨拶すらしたくないと思うかもしれません。

 

できるだけ、顔を合わせずに挨拶スルーを試みてる。

 

って方は、無駄なストレスなので、やめちゃいましょう。

周りからの評価、場の雰囲気にも繋がりますし、

相手に露骨に不快な思いをさせてしまっているかもしれないし、

何より、それを意識して毎日過ごす負担が大きすぎます。

 

 

次のページでは、近づきすぎない方法を紹介!

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