【レビュー】マジレンジャーが面白すぎるんだ!

大人気!スーパー戦隊シリーズ!

どうも、こーとーです!

 

前に、『鬼滅の刃』を酷評するレビュー記事を書かせていただいたのですが、

その記事中で売れた理由を探る件でこんな事を書いたのを思い出しました。

鬼滅の刃は、家族が鬼に殺された!→復讐してやる!

っていう単純明快なストーリーで、

先述したとおりサブストーリーも少ないです。

 

ある意味、戦隊ヒーローシリーズと似ている気もしました。

あれも敵味方わかりやすいですし、攻撃も派手で子どもたちはよく真似するものです。

 

 

話の展開もポンポンとあっさり進むので、

今までアニメやマンガを観てこなかった多くの人がハマったのが、

大きな要因です。

引用:『鬼滅の刃』が思ったよりつまらない理由

 

わかりやすい展開が楽しみやすいというのが、

戦隊モノに似ているかもしれないと書いています笑

そこで思ったわけです。

あ、戦隊モノのレビュー記事書こう…

というわけで笑 

 

スーパー戦隊シリーズが好きだった僕が

その中でも特に好きだった『魔法戦隊マジレンジャー』について、

レビュー素人のこーとーが好き勝手紹介したいと思います!

 

ネタバレ注意です!

おすすめできる人できない人

魔法戦隊マジレンジャーを楽しめる人

久々に戦隊モノ見てみたいなって人

変わった戦隊モノが見たい人

マジレンジャーを見てた人

魔法戦隊マジレンジャーを楽しめない人

戦隊モノに興味がない

もっと他に見たい作品が山ほどある

マジレンジャーが最&高なポイント3つ

5人は兄弟

なんと、魔法戦隊マジレンジャーの5人は、

全員、小津(おづ)家の子どもたちで、兄妹なんです!

この時点で今までになかった設定ですが、

話数を勧めていくうちに、

強力な味方としてお母さんが出てきたり、

魔法使いとして伝説を残しているがいたり、

 

家族ならではの展開が、

この魔法戦隊マジレンジャーにしか無い見どころ!

魔法が面白すぎる

スーパー戦隊シリーズの見どころといえば、

5人それぞれの性格や特技を活かしたバトルスタイル。

 

魔法戦隊マジレンジャーでは、

魔法戦隊というだけあって、全員が魔法使い

 

もちろん炎、雷、水…のような典型的な差もありますが、

さらに、

レッドなら錬成魔法

イエローなら魔法薬調合

ブルーなら占い魔法

ピンクなら変身魔法

グリーンなら植物魔法学

 

のように、それぞれに得意なことがあるんです。

そんな特技を活かした戦闘シーンはちょっと面白いです。

(個人的には合体してロボットで戦うシーンよりも、5人ばらばらでアクションしてるシーンのほうが好き。)

 

 

ハリーポッターのように、それぞれの技全てに呪文があって、

 

マージ・マジ・マジーロ!

って感じで、真似をしたものです。

お父さんがラスボス?大きな伏線

先程、家族ならではの展開と書きましたが、

中でも、父に関する話が激アツです。

 

 

小津家の父は、天空聖界という魔法使いのグループの中でも伝説的な扱いをされるほどのすんごい魔法使いでした。

父は、恐れられていた敵を封印することに成功するのですが、隙きをつかれて闇落ちしマジレンジャーたちの敵組織の一員に

しかし、父は敵であるのにも関わらず、記憶があるのか、

時折、家族を助けるシーンもあり、5人も複雑な心境に…

 

 

終盤は、父の洗脳を5人でうまく解いて、

父を洗脳していた怪物がラスボスとなり、

家族全員で共闘することになるという激アツ展開。

 

戦隊モノって、こんなにドラマに力入ってたっけ?ってなります笑

まとめ

とは言っても、戦隊モノ。

良い意味でわかりやすく、子供向けです。

 

 

今回は割愛しましたが、歌も最高です。

いまでもカラオケで歌えます笑

 

 

 

個人的には、

『鬼滅の刃』より少し面白いぐらいかなぁって感じなので、

気になる方はぜひDVDで!

鬼滅の刃のレビュー記事はこちら

いじょーん

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