大手コラムサイトが恋人を「パートナー」と呼べば長続きするなんてふざけた記事を投稿

この記事は5分で読めます。

どのくらいの割合の人がパートナー呼びしているのか

大手コラムサイトで、恋人のことを「パートナー」と呼ぶだけで関係が長続きするという記事が投稿される。

記事のツッコミどころが満載

パートナー呼びの本質、本当のメリット

パートナー呼びしている人を見かけるようになった。

どうも、こーとーです。

 

皆さんの周りで、恋人のことや、

配偶者のことを「パートナー」と呼んでいる人はいませんか?

 

いつ、どこから流行ったのか定かではありませんが、

最近、僕の周りでも見かけるようになりました。

40%くらいの人は、

パートナーってなんや。かれし、彼女でええやん…?派

でしたが、

 

8%の人が読んだ経験があり、

見たことがある人も含めれば合計20%となるので、

もうそこまで珍しい話ではないのかもしれません。

 

そこで、パートナー呼びについて調べてみたところ、

ツッコミどころ満載なふざけた記事を発見しました。

呼び方ひとつでこんなに違う、「彼氏」と「パートナー」の差 

海外の女性ライターが書いた記事を翻訳してわかりやすくまとめた

記事があります。

呼び方ひとつでこんなに違う、「彼氏」と「パートナー」の差 

 

恋愛関係が呼び方ひとつで数段レベルアップするという内容なわけなのですが、いくらアメリカの恋愛とはいえ、内容がぶっ飛んでます。

記事では、「彼氏」ではなく「パートナー」と呼ぶだけで

こんなに変わるんだよ!

と、呼び方一つで関係性が変わった10個のポイントをまとめているので、

気になったポイントをピックアップしてみます。

 

 

先に声を大にしていっておきますが、

パートナー呼びしている人達が悪いのではなく、

このコラム記事がツッコミどころ満載なだけです笑

一緒に笑いましょう!

01.パートナーは他人に与える印象が違う

いきなり、1つ目に挙げられているポイントなのですが、

このような一文があります。

もし、彼があなたのことを「パートナー」と呼ぶのなら、長く二人の関係が続くサインだと思ってください。なぜなら、この呼び方は大切な人やソウルメイトのような存在を意味するものだから。彼氏/彼女を卒業して、大人の恋愛へとステップアップした証拠なんです。

引用元:めるも

 

つまり、パートナーと呼ばれたら長続きするよ!という話。

いやぁ、ふざけている笑

相手のことをパートナー呼びするだけで、

関係性が長くなるなら誰も困らないですよね。

02.パートナーは空港に迎えに来てくれる

これは見出しだけで十分ツッコめますね。

もし彼が空港まで迎えに来てくれているのなら、それはパートナーと認識していること。早起きしてでもあなたが飛行機から降りたとき最初に出会う人でありたい。そのくらい大切に思っているんじゃないでしょうか。

引用元:めるも

その、彼氏<パートナーって考え方からイマイチわかりませんが、

パートナーと認識してくれているお相手はお迎えをしてくれるそうですよ笑

お迎えくらい、パートナーのつもり無くてもするで…

05.パートナーは問題を解決してくれる

困った助けてくれ!→お任せあれ!=パートナー

もはや、カップルではなく主従関係になってきていますが、

言い分を見てみましょう。

彼氏はメールや電話をすぐに返さないことだってあるけれど。あなたと話をする「今話をする気分じゃない」と理由をつけて。だけど、パートナーはあなたのことをいちばんに考えていてくれるため、すぐに返信がくる。

引用元:めるも

これってもはや、その彼の人間性一つで

「パートナー」に昇格できるか否かが決まってきちゃいますね。

 

僕の場合、「おはよう」などのあまり意味のない連絡を

毎日するのは億劫と感じるタイプなので、

パートナーになれません笑

 

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