『白猫プロジェクト』任天堂とモメて操作一部変更

あまりスマホゲームやりません

どうも、こーとーです。

僕は高校生くらいの頃までめちゃくちゃゲーム大好きだったのですが、

大学生になってからというものの、

本当にゲームをやらなくなってしまいました。

でも高校生の頃は、有名なスマホアプリは一通りやっていて、

『白猫プロジェクト』もやっていました。

 

友だちに勧められて初めたくらい流行っていたのですが、

なんだか、特許の難しい話で任天堂と揉めていたらしく、

それが原因で、白猫プロジェクトは操作方法の変更などの

大幅アップデートを決定したみたいです。

コロプラVS任天堂

コロプラが運営している『白猫プロジェクト』では、

ぷにコンと呼ばれるパッドでキャラを操作します。

さらに、そのぷにコンを指定方向に引っ張ってから離すと、

スキルを発動させることもできました。

 

この、”パッドを離すだけで攻撃が発動する”という操作が、

任天堂の特許4262177号に、引っかかるんじゃねーの?っていって、

2018年1月10日に、任天堂が訴訟を起こしたみたいです。

他にも細かい仕様でたくさん指摘されているようで、

まだ決着はついていないようです。

 

でも、ぷにコンの操作は変更するんだってー。

この書き方から汲み取ると、

本当は、僕たち悪い事している気はさらさら無いけど、

白猫プロジェクトを運営し続けるために、

やむを得ず、一時的に、

操作方法の変更という対応をしているだけです。

ってニュアンスですよねー…

 

どうなるんだか。

強すぎる任天堂法務部

前から、任天堂は裁判に強いと言われてきている。

いくつか、例を上げると。

・ドンキーコング問題

任天堂の”ドンキーコング”は、

映画『キングコング』のパクリでしょうが!

といって、『キングコング』の制作会社から訴訟を受けました。

しかし、著作権の保護期間などの理由で、任天堂の勝訴

・3DS裸眼立体視特許裁判

SONYで開発した裸眼で3Dに見える仕組みを任天堂本社でプレゼン。

そしたら、勝手に許可なく3DSとか言って使われて裁判スタート。

なぜか、特許侵害はなかったものとされて任天堂が勝訴

 

どちらも、任天堂が悪い事してそうなふうな気がしますが、

任天堂の弁護士さんたちが強すぎて、

負け知らずなのです。

まとめ

今回のコロプラ戦も任天堂が勝ってしまうのでしょうか。

白猫プロジェクトはあの直感的な操作感でズバズバ攻撃できる

爽快感が楽しいところだったので、

操作方法から変更となるとかなり面白さ半減な気がします…

 

結果はどうなるんでしょうね…

 

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いじょん!

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