【論破求ム】履修上限っていらなくない?

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履修上限とはなにか

上限解放のルールが学生の感覚とずれてる

理由はどうあれ学生に学びのチャンスを…

大学って少しおかしい

どうも、こーとーです!

 

大学で勉強する理由が単位のためだけになっている学生は

多いのではないでしょうか。

 

そりゃ、大学のあのシステムでは、そうなってもおかしくないと思います。

今日は、大学のシステムの違和感についての【論破求ム】シリーズです。

 

今日の論点はこちら、

学生が意欲的に勉強したいって思っているのに、
履修上限のせいで勉強できないって馬鹿らしくない?

履修上限って?

大学生を経験した人ならわかると思うのですが、

大学は卒業要件として、

ある一定の数の単位を認定してもらう必要があるわけです。

 

わかりやすくいうと、60点以上の教科を一定数取らないと卒業できない。

というわけです。

じゃあ、その卒業要件を満たす単位数を

1年の間にすべて取っちゃえば、1年で卒業できるの?

と言われると、それは出来ません。

 

1年間で履修できる単位数の上限が決まっているんです。

 

履修というのは、受ける教科の登録を意味するわけですが、

上限ギリギリまで履修をしても1週間の全コマは埋まらないような

上限設定となっています。

成績上げたら履修上限はゆるくなる。

コレはどの大学にも当てはまるのかちょっとわからないのですが、

GPAという、成績どれくらい良いのか指標みたいな数値によっては

上限がゆるくなってたくさん履修できるようになってくるわけなんです。

 

しかし、履修上限が開放されたほとんどの人が、

「単位足りてるから授業多く取る必要ねぇや」って思考になるわけです。

そりゃそうだ。

逆に成績が良くなくて、

取得単位数が少ない人は、

なるべくたくさんの単位を履修したいわけです。

 

もちろん上限ギリギリMAXで履修するのですが、

上限が枷となり、必要な単位数を履修しきれなくて

留年が起こるわけです。

 

学習に余裕があるから上限解放。

理屈はわかるんだけど、そうじゃない感が半端ないです。

理由はどうであれ学びの意欲がある人にはチャンスを

確かに履修を増やす動機は単位数稼がないとヤバイから

という動機でしかないですが、

授業を受けたいのに受けれないってどうなんでしょうか。

 

今までの取り組みが甘かったから、今から頑張ろうでは遅い

という意味ですかね。悲しいものです。

理由はどうであれ、学生が意欲的に勉強したいと思っているわけです。

それを大学のルールで叶わなくなっているってどう思いますか?

まとめ

では、改めて今回の論点の確認です。

学生が意欲的に勉強したいって思っているのに、
履修上限のせいで勉強できないって馬鹿らしくない?

 

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論破できるって人はコメント!

お待ちしております!

 

いじょー

 

 

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