新海誠『天気の子』を5倍面白くする考察

この記事は”ほんの少し”のネタバレ要素を含みます。

どうもこーとーです!

ひっさびさに映画を見ました。

 

新海誠の『天気の子』です。

 

全く予習無く見に行ったのですが、賛否両論の広がる作品のようですね。

 

 

その結末についてなどは全く触れずに若干のネタバレ程度で楽しみ方を記事にするので、

 

見たことある人はなるほどね(ニヤニヤ)

これから見る人は見るときの参考にしてください!

 

楽しむべきこと1つ目「東京の町並み」

主人公穂高は、家出して東京にやってくるわけですが、

冒頭何度も「東京って怖ぇぇ…」ってセリフを吐きます。

 

その怖い東京の町並みはすっごいリアルで、

絵が綺麗だとかそういうのもあるんですが、

 

ネカフェや風俗店、飲食店などリアリティ満載です。

知ってるお店などがいくつか登場すると思うので、少し面白いですよ。

 

物語の軸は拳銃

主人公は途中たまたま拳銃を手にしてしまいます。

 

そんなメチャクチャな…って感じですね笑

 

 

この拳銃の引き金が、文字通り物語の引き金にもなり、

話の重要なところを要約することができます。

 

 

穂高は、作中に2回発砲するのですが、

それぞれどんな気持ちで撃ったのか、どのような意味があるのか考えると面白いと思いますよ!

須賀さんがイケボ

東京で穂高を助けるおじさん。須賀さん。

 

個人的には天気の子で一番好きなキャラが須賀さんなんですが、

いちいちイケボ。

 

 

だれが声優しているかはエンドロールでわかったほうが楽しくない?笑

 

だらしないのに何かかっこいいそのキャラはきっとみんなも好きになるはず。

まとめ

久々の映画館での映画楽しかったです。

 

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この映画も見たほうが良いってのはコメント!

お待ちしております!

 

 

いじょー

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