約ネバ2期特別編レビュー「なぜこのタイミングで総集編?」

約ネバ。徹底レビューしていきます。

今回は特別編!

どうも、こーとーです!

 

原作も読破している私が、

アニメ『約束のネバーランド』第2シーズンを各回ごとに

レビュー記事を上げていってます。

これまでのレビュー記事を見てない人は是非こちらからどうぞ!

 

第1話レビュー「大丈夫!ただの鬼ごっこだよ!」

第2話レビュー「ムジカとソンジュ」

第3話レビュー「地下シェルターを発見」

第4話レビュー「安定した拠点が…!!」

第5話レビュー「鬼の事情とノーマン」

この記事は、アニメシーズン2の6話までのネタバレを含みますので

お気をつけください!

 

それでは、

アニメ『約束のネバーランド』【シーズン2】特別編

のレビュースタート!

まさかの総集編

シーズン1から振り返り

特別編はシーズン1から振り返ることができる総集編でしたね。

 

23分間一切新しい絵はなく

今までに放送されたシーンを繋げて、

エマらの語りを交えてまとめている感じです。

 

特別編始まったときは、

てっきりノーマンのエマとの別れ以降に見てきたものを

アニオリ混じりで出してくれるのかと期待したのですが、

そんなこともありませんでした。

なぜ総集編を挟む必要があったのか

これです。

なぜ、このタイミングで総集編を挟む必要があったのか。

 

 

GP編が全てカットされた問題はてっきり

アニメ3期が見込めないため2期で完結させたい。

→連載当時不評だったGP編を削れば

キャラ数(声優さん)、尺など大幅カットできる。

 

そういう計算でカットしたものと思っていました。

(思ってましたというか、きっとそう。)

 

しかし、1話をまるまる総集編に費やせるほか、

酷評なヌルリンタイム等のアリオリを考えると、

もう少しうまくできたのではと、

 

そもそもどうしても2期で物語を終わらせる必要も

ないと思いますが()

 

 

声優さんのギャラ問題も、

詳しい事情はわからないですが、

ユウゴ・ルーカスを始めとする主要キャラ

5人くらいにガッツリ声優さん当てて、

 

盲目の鬼・貧しい鬼たち(4人)

このあたりをストーリーから排除すれば

人数的に同じになるのでは?とか。

(きっと名前のついた役やセリフ量で

ギャラも変わるだろうからこう簡単な話でもないのかもだけど)

どうしようもなかったように思える事情が

少しでも匂えば、腑に落ちますが、

もっとなんとかなっただろってところが

素人目にしても見えてくるあたりが、

悲しいところですね。

ただでさえ1クール

しかも全11話というかなり短い尺にも関わらず、

なぜ総集編を挟む必要があったのか考えてみました。

総集編を挟んだ理由

端折りすぎて余った

そんなバカな!って感じですが、

原作のシナリオを大幅カットしすぎたせいで

アニオリ入れても尺余るぞ!

なんてことになったのかも?

 

だとしたら、制作が安直すぎますよね。

でも、アニオリにも原作愛を感じないので

もしかしたらありえるかもしれません。

 

いや、さすがにネタすぎるでしょ…

制作が追いついていない

アニメの制作が追いつかなかったから

一週先延ばしにしたという理由。

 

確かに、かなり少人数で作っているとかなら

この酷さも頷けます。

制作が追いつかないほど

追い詰められているのかもしれません。

 

 

なんて冗談です笑

原作は完結しているので、

いくらでも準備できたはずです。

 

→元から11話という情報が出ている説もあり

はじめから1話特別編を入れることが

確定していた可能性もあるんですよね。

いらんなぁ。

想像以上の酷評で修正?

このシナリオで行こう!って決めたとき、

悪い意見が来ることは

制作陣も覚悟していたと思いますが、

 

その想像を遥かに上回る酷評で、

放送を1週見送って、修正をしている説です。

 

例えば、ノーマンに何があったか

ろくに説明していなかったとか、

ヌルリン的な反感を買いそうなアニオリがまだあるとか。

 

そういうところの修正をするために…

 

ってな感じでまだどこかに希望を残しておきたいが故に

ありえない妄想までしてしまっています笑

たぶんこんなところ

まず、制作陣としては

・3期が期待できない

・費用をかけきれない

という問題があったのでしょう。

 

ここから、

・GP編(大幅カットされた内容)のラスボスを

2期のラスボスにする

or

・なんとかして完結させる

 

の2択に迫られ、

GP編を描くとなると

数多くのキャラ、声優、

バチバチのアクション、

という点から制作費がかさむということと、

そもそも、原作連載時あまり高評価でなかったことから、

(頭脳や心理戦が面白いアニメだったところが、外に出てからアクションが増えたのでがっかりされていました)

 

なんとかして完結させるを選び、

それを達成する効果的な方法が、

GP編の大胆なカットだったのでしょう。

 

(原作ファンとしては、そこを飛ばすと後に起こる全ての出来事が薄味になってしまうけどなぁという気持ち)

 

総集編に関しては、

もとから入れる予定だったんなら、

気持ち悪すぎるし、

後から入れることになったんだとしたら、

何かしら事情があったとしか思えません。

 

まとめ

にしても酷すぎる改変

制作側にもいろいろな事情があるのはわかります。

 

というか、なにか事情がないと

こんなことにはならないと思ってます。

 

 

にしても、

100歩譲って

大幅カットによるキャラの消滅や

その後の薄味感は許せたとしても、

 

ヌルリンのキャラのぶっ壊しアニオリは

物語上必要がないアニオリなのにも関わらず、

わざわざ入れた結果キャラの軸を壊すという

悪影響しか起こさなかったというトンデモ事件。

 

もしかすると、これからアニオリで台無しにすることを

”ヌルリン現象”とか呼ばれてしまうかもしれません。

 

総集編で1週先送りにした6話

期待はないですが、ある意味楽しみです。

一緒に見ていこう!

これからも1話ごとに記事を上げていくつもりですので、

1話見たらコトブログ、1話見たらコトブログと読んでいただけると、

より楽しめると思います!

 

ぜひ、ブックマークなどして更新を見逃さないようお願いします!

 

第6話のレビューはこちら↓

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