約ネバ2期最終話レビュー「ただいま」

約ネバ。徹底レビューしていきます。

今回は最終話!

どうも、こーとーです!

 

原作も読破している私が、

アニメ『約束のネバーランド』第2シーズンを各回ごとに

レビュー記事を上げていってます。

 

色々あった約ネバも、

ついに最終話まで来てしまいました笑

 

これまでのレビュー記事を見てない人は是非こちらからどうぞ!

 

第1話レビュー「大丈夫!ただの鬼ごっこだよ!」

第2話レビュー「ムジカとソンジュ」

第3話レビュー「地下シェルターを発見」

第4話レビュー「安定した拠点が…!!」

第5話レビュー「鬼の事情とノーマン」

特別編レビュー「なぜこのタイミングで総集編?」

第6話レビュー「実験農園ラムダ組」

第7話レビュー「エマとノーマンの取引」

第8話レビュー「ノーマンの苦悩」

第9話レビュー「ラムダ組の改心」

第10話レビュー「いざ、GFハウスへ」

 

この記事は、アニメシーズン2の最終話(第11話)までのネタバレを含みますのでお気をつけください!

 

 

ちょっとワケのわからなかった約ネバ最終回!

なるべく客観的に振り返っていきたいと思います。

 

とはいいつつそこそこ辛辣な物言いになってしまっているので、

そういうのが苦手な方は、お気をつけください。

 

 

それでは、

アニメ『約束のネバーランド』【シーズン2】最終話

のレビュースタート!

ピーターラートリーの過去

ラートリー家の使命

ラートリー家の役割とピーターの過去について

語ってくれました。

 

黒幕感あったピーターラートリーも、

人間界と鬼界の秩序を守るために、

人間界側の門番として使命を全うしていただけなんですね。

 

 

少し行き過ぎた考え方にはなっていましたが、

根本的な部分では、イザベラもピーターも鬼も

何も悪くないんです。

(強いて言うなら本当の黒幕は鬼の五摂家や貴族たち)

 

自決

エマはピーターに手を差し伸べましたが、

ピーターは自分の過去やプライドなどから

自決をしてしまいます。

 

 

自決に使ったナイフが

まったく血で汚れていなかった感じは

突っ込まずに入られませんね笑

いざ、人間界へ

ママも行こうよ

イザベラを始めとする他ママも

一緒に人間の世界へ行こうよと提案します。

原作では、イザベラは人間界に行くどころか、

子どもたちを守るために鬼の世界で

犠牲となってしまうという結末でしたが、

アニメでは、無事人間界へ行きました。

 

個人的には、

子どもたちを守って犠牲になってしまうっていう

展開が泣けるんじゃないかという意見と同時に

イザベラが生きて人間界に行ける世界線が

見れてよかったという意見もあります。

やはり、レイがイザベラに声をかけるシーンは

ちょっといろいろ深みを増しますよね笑

 

約ネバのイザベラとレイの関係性の設定は

とても面白いと思っています。

鬼の仲間たち

ソンジュは民衆鬼と一緒に人暴れしてくれていて、

ビルク&ムジカはエマたちのもとにいました。

 

エマは人間界に行く前にこの三人の中でだれに挨拶したでしょう。

 

ビルクさんでした笑笑

 

 

いや、まぁ確かに

結論からするとムジカやソンジュは

エマたちはまた鬼の世界で

行動をともにすると知っているとしても、

 

いくらなんでもムジカに対して何もなさすぎると言うか、

一言くらい、握手くらい、せめてアイコンタクトくらいは

あったほうが良かったでしょと思います笑

 

他の子供ら「え、ムジカは?」ってなるで笑

フィル来ちゃだめぇぇ!あ、間に合うのね。

最終話はどこの感動シーンに重きをおくのかなと思ったら、

アニオリの門の前でのフィルとのお別れシーンでしたね。

(異論は認める)

 

 

アニメ勢の方に補足しておくと、

アニメでは、何人かが鬼の世界に残りましたが、

原作は人間界へ戻るときは(一応)みんな一緒にです。

 

今回、感動シーンといえば、

  • イザベラ本当のママ認定
  • フィルまた待たされる
  • 人間界先行組の未来
  • エマらと先行組の人間界での合流

あたりかなと思いますが、

イザベラママ認定以外は、アニオリと言って良いのかなと思います。

(なんならイザベラママ認定も少し原作とは意味合いが変わってくるからアニオリ感ある)

 

 

やはり、台座がいいので結局なんだかんだウルっときましたが、

フィルの閉門すれすれの感動シーンは思わず

「間に合うんかいw」と突っ込んでしまいました笑

問題のダイジェスト

アニメ勢はどう感じたの?

人間界先行組と別れたエマたちの、

鬼の世界を変えるために動き回っている様子が、

なんと、約一分ほどのダイジェストで

まとめられてしまいました。

 

 

 

ここだけ原作ファンとしての意見

そこに愛はあるんかァァァ!!!!怒怒怒

 

次に客観的なフラットな意見

ワケわからんのじゃァァァ!!!!怒怒怒

 

 

 

どこの誰の何の層が「あの描写良かったよね!」となるでしょうか。

ほんとに色んな意味でワケがわかりません。

 

 

一応、アニメ勢の方のために、

ダイジェストで何がまとめられていたのかを説明しておくと、

ざっくりいうと

  • 鬼の世界と人間の世界の約束の結び直し
  • 大僧正様(ソンジュの大師匠)復活
  • 王都決戦にて五摂家を退治
  • ムジカ鬼の王に就任

みたいなことが行われていたのですが…

 

わかるかァァァァァ!!!!

 

セリフもなしに約1分でまとめられるわけ無いやろ!

 

時間がないなら今更、

原作の設定を拾っていかなくて良かったし、

原作勢にだけ伝わればいいと思ってるなら

アニメ勢舐めてるし…

 

とにもかくにも

尺が問題となったはずの約ネバ2期。

時間がないっていうなら

総集編とヌルリンすな!!

っていうのが一番言いたいツッコミです。

浅すぎる感動

いろいろ、鬼の世界での残された課題を解決し

人間界に戻ってきたエマは、

フィルたちと感動の再開を果たすわけですが、

 

ダイジェストが一瞬すぎたせいで、

感覚的には、さっきお別れしたばかりのフィルと

感動の再開って感じでどうも感情移入しきれません。

 

すごく強引でしたよね。

個人的な考察としては、

 

原作のラストは、”約束のごほうび”に家族の記憶を消されたエマを

人間界で見つけ出して再開するのが、

原作のラストだったわけです。

 

きっとアニメでも、人間界に無事行けたあとに

もう一つ、なにかしら感動ポイントを作って

終わらせたかったのでしょう。

 

しかしアニメでは、ごほうびのくだりを説明できておらず

原作のラストを再現できない代わりに、

もう一回フィルたちとの再開を作ったのかもしれません。

 

 

 

どうせツッコミどころはいくらでもあるんだから、

そういうのはふわふわさせておいて、

 

みんなで人間界に行って乾杯して、

エマの鬼の世界のムジカを想いながら

「ムジカ…乾杯!」の絵でエンディング…

 

くらいのあっさりな感じで十分

締めれたはずなんですけどね。

 

うーむ。

まとめ

レビュー総集編記事出します。

エマたちが残るって言ったとき、

おおっ!3期来るのか!!?

って思ったんですけどね。

 

途中から3期が決まったとかなら

ありえるぞ!と思ったのですが、

そんなことなく、わけのわからないダイジェスト

ある意味、期待を裏切らないアニメ約ネバでした笑

 

毎週、更新し続けたこの約ネバレビューシリーズも

今回が最終回!

 

ぜひ、先述してるリンクから全記事見てもらいたいものですが、

後日、なる早でレビューの総集編記事を出したいと思います!

話したいことが山程あります!

 

・名キャラ、名シーン大幅カット問題

・ヌルリン、総集編問題

・最終話ダイジェスト問題

・改悪犯は白井カイウ先生疑惑(ちゃんと説明します)

 

などなど盛りだくさん!

 

このサイトをブックマークして、

また見に来ていただけると嬉しいです!

 

すぐに総集編記事を出しますが、

とりあえず、毎週更新はお別れということで、

毎週更新の約ネバレビューを見ていただきありがとうございました!

またよろしくおねがいします!

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