約ネバ2期8話レビュー「エマとノーマンの取引」

約ネバ。徹底レビューしていきます。

今回は第7話!

どうも、こーとーです!

 

原作も読破している私が、

アニメ『約束のネバーランド』第2シーズンを各回ごとに

レビュー記事を上げていってます。

これまでのレビュー記事を見てない人は是非こちらからどうぞ!

 

第1話レビュー「大丈夫!ただの鬼ごっこだよ!」

第2話レビュー「ムジカとソンジュ」

第3話レビュー「地下シェルターを発見」

第4話レビュー「安定した拠点が…!!」

第5話レビュー「鬼の事情とノーマン」

特別編レビュー「なぜこのタイミングで総集編?」

第6話レビュー「実験農園ラムダ組」

この記事は、アニメシーズン2の7話までのネタバレを含みますので

お気をつけください!

 

それでは、

アニメ『約束のネバーランド』【シーズン2】第7話

のレビュースタート!

邪血の少女

エマの考えとムジカの存在

ノーマンが鬼を全滅させる作戦を

企てていることを聞いたエマは

 

鬼を殺すことを疑問視し、

そのモヤモヤをノーマンに相談しました。

 

ムジカの存在を話すとノーマンがすごい表情になり、

「邪血の少女はまだ生きていたのか」といいます。

存在は知っていたノーマンはムジカの存在を

”邪血の少女”と呼んでいました。

 

そういえば、エマたちのアジトは

「邪血の神殿」と呼ばれていました。

 

 

彼女について色々話してましたが、

ざっくりいうと、人肉を食べなくていい鬼で

彼女の血を一滴でも飲むと

その体質をコピーできるというもの。

 

でも、鬼の貴族らは、

人肉の配給コントロールで

鬼社会を牛耳っていたので、

邪血を受け継いだ鬼を全滅させていました。

 

これまでの設定と鬼の事情がうまく絡んで

うまくいく方法があるのにできない状態が見えてきました。

 

これによって、現状一番悪いのは、

鬼の貴族らやんって明白になるんですよね。

エマとノーマンの取引

エマの話を聞いてもなお、

作戦を中止にしたくないノーマン。

 

ノーマンには、実験で今も発作に

苦しんでいる仲間がいて、

とにかく一人で背負って

すべてを終わらせようと考えています。

 

一人で何でもできてしまう

ノーマンの悪いところですよね。

 

エマはノーマンに対し、

邪血の少女を見つけてくるから

その代わり作戦を中止してほしいと

取引をします。

 

ノーマンは、その取引を飲み込みます。

 

今のノーマンチームにムジカを差し出しても

いいことはないような気がするのですが、

なにか勝算はあるのでしょうか。

見えてくる最終回

エマたちには西の果てに次の目的地がありましたが、

ノーマンが先にそこを訪れており、

行っても無駄なことがわかりました。

 

その代わりに、もともとエマたちがいた

GFハウスに人間の世界へ行く道があると言い出します。

鬼の貴族・王・五摂家のような話は無くなりそうですね。

今回のアニメ化は

GP編カットによって、先輩脱獄者のしごきを無くし、

あの方(約束の鬼)とのやり取りもなくして、

ややこしい鬼の身分の話もフルカットするのかも。

 

 

たしかにこの尺で鬼の身分の話を盛り込むのは

厳しい部分あったかもとは思いますが、

やはり、人間界に帰るところまでやるとなると

かなり原作より薄味になりますよね。

 

 

あと、ムジカからもらったペンダントは

どう回収するんだろう?

 

GFハウスにはフィル達がいますし、

鬼に寝返ったイザベラもいるはずです。

 

ノーマンとのいざこざが終わると

いよいよ最終局面に向かいそうな予感ですね。

まとめ

ドンとギルダ

個人的にはこれまでにも何回か触れていますが、

この二人が大好きで、

今回もドンの良さとギルダの良さが

出ていましたね。

 

ギルダのエマ大好き感とか、

ドンの年下思いな感じとか、

 

最&高ですw

一緒に見ていこう!

これからも1話ごとに記事を上げていくつもりですので、

1話見たらコトブログ、1話見たらコトブログと読んでいただけると、

より楽しめると思います!

 

ぜひ、ブックマークなどして更新を見逃さないようお願いします!

 

8話のレビュー記事はこちら↓

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