【レビュー】アニメ『絶園のテンペスト』イケメンW主役が要素盛り盛りで傑作すぎる

この記事の画像はTVアニメ「絶園のテンペスト」 アニメイトタイムズから引用しています。

この記事は15分で読めます。

絶園のテンペストって知ってる?

楽しめる人楽しめない人

良かったところ

悪かったところ

アニメでは描かれないキャラのその後

絶園のテンペストって知ってる?

埋もれた傑作SFサスペンス漫画

どうも、こーとーです!

 

皆さんは『絶縁のテンペスト』という漫画をご存知でしょうか。

月刊少年ガンガンで2009年~2013年の間連載されていた作品で、

原作、構成、作画がそれぞれ別の先生が担当した作者が3人いる作品です。

 

 

ジャンプやマガジンなどの有名な週刊誌ではなく月刊誌での連載。

少女漫画のようなタッチの作画。

タイトルや表紙からジャンルが分からない。

 

などの理由で知名度が高くはない作品なのではないかと思います。

 

 

しかし、私自身漫画を全巻揃えたくらいの傑作漫画で、

あとから見たアニメもかなりいい出来でした。

 

というわけで、アニメ『絶園のテンペスト』をレビュー素人のこーとーが好き勝手紹介していきます!

 

ネタバレ注意!

楽しめる人楽しめない人

ジャンル盛り込み宝石箱アニメ

ざっくり、あらすじを言うと、

金髪の少年、真広はある日、義理の妹が何者かに殺されてしまう。

色々あって繋がった魔法使いと取引し、妹を殺した犯人を探すという物語。

まぁ、ジャンルで言うならSFサスペンスと言う感じなんですが、

このアニメはそれだけにとどまらず、

異能バトル、タイムリープ、文学といった感じで、

色んな要素を盛り盛りにしたアニメなんですね。

 

作中のシェイクスピアの引用の要素のおかげで、

なんだかな文学チックな世界観が好き嫌い分かれるかもです。

 

それでは、今回も楽しめる人と楽しめない人を箇条書きでまとめてみます。

アニメ『絶園のテンペスト』を楽しめる人

イケメンが見たいって人

予想できない展開を楽しみたいって人

文学チックで芸術的なアニメと言われて興味が出た人

アニメ『絶園のテンペスト』を楽しめない人

中二病臭いアニメは苦手って人

少女漫画テイストなアニメは苦手って人

なんか小難しい表現があると嫌って人

一風変わったアニメ『絶園のテンペスト』

良かったところ悪かったところをまとめていきたいと思います。

良かったところ

とにかく主人公二人がイケメン過ぎる。

『絶縁のテンペスト』は、不破真広、滝川吉野のW主人公(吉野のほうが少し主役気味)で、

 

この二人で行動するシーンが(前半は特に)多いです。

この二人がいい具合にタイプの違うイケメンで、

 

不破真広→やんちゃ系俺様イケメン(画像右の金髪くん)

滝川吉野→まじめ系温厚イケメン(画像左の茶髪くん)

のような感じ。

 

でも、回を重ねていくうちに、

「あれ、真広可愛い所あるやん」とか

「吉野って案外食えないなw」みたいな。

 

この二人のキャラを見てるだけでも十分楽しめちゃうレベルです。

タイムリープトリックが面白い

魔法使いの一族の姫君である鎖部葉風は、

一族に島に閉じ込められているところを、

真広と協力し脱出しようと試みるわけです。(話ややこしいから数行でわかり易く説明できません笑 アニメ見て理解してください笑)

 

しかし、2年前に葉風は死んでいるということで、

脱出にはこの時間の壁を飛び越えないといけないわけです。

 

(吉野らがいる世界の時間軸と葉風がいる時間軸に魔法により2年の差があったというわけ 説明ムズイっす)

 

どのようにしてその”時間の檻”を作ることができたのか。

また、どのようにして現在に帰ってくるのか。

タイムリープものの面白さが爆発するわけです。

結局一番は4人の関係性かも

このアニメは、

やんちゃ系イケメン不破真広

真広の義理の妹不破愛華

まじめ系イケメン滝川吉野

魔法使い一族の姫君鎖部葉風

この4人の関係性がすごく面白いです。

義理の妹、愛華のことが好き過ぎる真広

真広に隠れて愛華と付き合っている吉野

そんな吉野のことが好き過ぎる葉風

 

なんだコレ。面白すぎるだろ。

 

 

 

真広の前では吉野のことを嫌っている様子でいたり、

葉風に彼女は真広の妹ですでに死んでいると伝えていないことなど、

イチイチ面白いです。

 

次のページでは悪かったところについてお話しています!

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