Zoom爆弾って?Zoomの5つの問題点を専門用語をつかずに解説。

Zoom関連のニュース

いろんなニュースがあったけど…

急に頭角を現したZoomですが、

最近できたサービスというわけではなく、

2013年にサービスがスタートしたらしいです。

 

しかし、ここ最近、

Zoomのセキュリティ問題に関するニュースなどを見かけることがあります。

 

でも正直、

ニュース見てもよくわからんでしょ?笑

僕は、情報系の大学でネットワークの勉強を専攻している身です。

なるべく専門用語とかを使わずに、

わかりやすーく説明していきたいと思います。

 

 

というわけで、ニュースで囁かれていた問題点を噛み砕いて解説するのと、

プラス、今その問題点はどうなっているのか

まとめていきたいと思います。

Zoomの5つの問題点

①プライバシーポリシー問題

わかりやすく解説

専門用語を使わないと言ったのに、いきなり難しい言葉が飛んできました笑

 

プライバシーポリシーというのは、簡単に言うと個人情報に関する約束です。

 

iPhoneで使えるZoomの約束で、

個人情報をこんなふうに取り扱う事があるから許してね

って約束がいくつか書かれてあるんですが、

 

その約束に書かれていない使われ方をして炎上したという問題です。

この問題の現在

Zoom社は、この問題を認め、問題となった個人情報の取扱いをやめました。

でも、裁判沙汰になっているんだとか。

②セキュリティ問題

わかり易く解説

Zoom社は、「通信はAという技術で守るから誰にも見られないよ!」と主張していたにもかかわらず、

「Aという技術なんか実装されてないやん!」ということがわかりました。

この問題の現在

Zoom社は、後に謝罪し、「実はBという技術にしたんよ」と釈明。

しかし、Bという技術では、Zoom社が通話を見ることが出来ます。

③Windowsのパソコンだと危ない問題

わかりやすく解説

Windowsを使ってZoomを利用している人は、ある攻撃に弱いことが判明。

アカウントの乗っ取りができてしまっていました。

 

さらに、Macにも別の問題があったようですね…

 

この問題の現在

報告されていた関連する問題は、

短期間で修正されたようです。

④ちゃんと会議に集中してるかわかる怖い機能問題

わかりやすく解説

参加者一人一人が通話に集中しているかどうかをを主催者に知らせる機能が問題視されました。

どのようにして集中しているか判断していたかと言うと、

 

webカメラを使って追跡するわけではなくて、

Zoomアプリがアクティブな状態(PCならZoomの画面が最後にクリックされている状態、スマホならZoomアプリしか見えてない状態)から、

30秒以上離れると主催者に通知が行く仕組みです。

 

この問題の現在

Zoom社はこの機能を削除しました。

⑤Zoom爆弾

わかりやすく解説

Zoom爆弾とは、会議に侵入した第三者が性的な画像を表示したり、

暴言を吐いたりするといったもの。

簡単に利用できるZoomだからこそ起きた簡単にできる攻撃です。

この問題の現在

主催者が会議室(URL)を作成する時、

パスワードを設定することが出来るようになりました。

 

しかし、そのパスワードを伝える方法が甘かったり、

参加者の中にグルがいたら、この対策も意味がなく、

ついこの間も、香川大でも授業中に性的画像が表示され、

授業を中断する事件がありました。

まとめ

ニュースもわかりやすく伝えてくれたら良いのにね

はい、Zoomが抱える5つの問題について、

なるべく専門用語を使わずに解説しました。

 

かなり噛み砕いて解説しているので、

気になった問題は再度検索にかけて調べてもらうことを推奨します。

他にもZoomに関係する記事を書いているので、

気になる方はぜひこちらも読んでください!

 

今回の記事と同じく、専門用語少なめで書いてます!

いじょう!

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