【レビュー】アニメ『デカダンス』は単なる手抜きアニメじゃなかった!

総評

評価が分かれる設定勝ちアニメ

かなりの問題作?怪作?なデカダンス。

 

実は構成はかなり作り込まれていて、

 

夢を追い続けるナツメがやっぱり主人公なのか?と思ったら、

なんか闇抱えてるおっちゃん(ホントはサイボーグだけど)のカブラギが主人公ってなる構成とか、(そうなってくるとナツメのちょいウザ正義感もいい具合にスパイスになる)

 

どうしても人間に視点を起きがちのところを、サイボーグ視点にして人間は肩身狭くなってる現状、さらにそれを視聴者(人間)が見るという構図。

 

アニメの世界観の暴き方、ナツメとカブラギに集中した掘り下げ、そしてエンディング。

 

実はかなりすごいアニメなんですよね。

 

でも、結局アニメは面白かったかがすべて!

僭越ながら他のレビュー記事と比較しやすいように、

点数をつけさせていただきます!

 

アニメ『デカダンス』の点数は、

55点!

 

81~100点 見なきゃ損する神アニメ

61~80点  見てほしい良作アニメ

41~60点  ぼちぼちな普通のアニメ

21~40点  見なくていい駄作アニメ

20点以下   悪すぎて逆に見てみてほしいアニメ

 

ってイメージで点をつけています。

 

 

ぼちぼちな普通のアニメって評価になってしまってますが、

設定や世界観は80点級なので、そういうの好き!って人にはおすすめです!

 

 

他にもこんなアニメをレビューしました!

あと、パイプが終始可愛かったよね。

 

以上!

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