【レビュー】GANTZっていうツッコミどころの多い神マンガ

西 丈一郎という変なやつ

映画では本郷奏多が演じていた西というキャラ

中学生で少し厨二病感あって、かなりウザめなキャラなんですが、

 

こいつは、なかなかおもしろいキャラで名言も残しがちです。

 

スーツがオシャカになった!!

いやぁ、名シーンですねぇ笑

大阪編のキャラの濃さと武器のワクワク感

主人公たちは東京にあるGANTZで、戦うことになるのですが、

大阪にもGANTZがあって大阪チームというのが出てきます。

 

これがキャラが豊富で、

 

ふっつーの眼鏡の高校生くんがいると思ったら、

加藤に恋するシンママ、

セックス依存症の男、

薬物中毒美青年ライダー、

7回クリアの男…

 

とんでもない、濃さです笑

 

大阪チームは全体的に東京チームよりゲームが進んでる人が多く、

100点クリアご褒美メニューから、

強い武器を選択して何周もしている人もいます。

 

 

この、大阪編で新しく登場する武器たちが魅力的です。

ガンツバイクが空を飛んだり、

ありえない強さのハードスーツなど、

男のロマンのくすぐるものばかり。

 

 

そんな、大阪チームが苦戦するぬらりひょん率いる星人たちも魅力的過ぎました。

 

この大阪編はなんと主人公がいないというトンデモ展開なのですが、

大阪編がピークだったという人も多いくらい人気のパートです。

 

不評のカタストロフィ編

GANTZは物語の終盤は、

宇宙人が地球を侵略してくるというトンデモ展開で

地球人が巨人星人(?)に支配され始めます。

 

巨人星人は地球人を虫のようにしっしと払ったり、

ハムスターのようにペットとして飼ったり、

するような扱いをする描写があります。

 

あのへんのシーンは生理的嫌悪感を感じます笑

そういった気持ち悪い描写や、

これまでとは少し違う宇宙人たちとのバトル

GANTZの正体、マンガのオチ

 

これらすべてが、不評になる理由なんですが、

僕は、その生理的に気持ち悪くなる描写や、

宇宙人たちも文明があって社会がある感じとか

その世界観は素晴らしいものだったと思うんですがどうでしょう笑

 

アニメ化と映画化

この漫画は、二宮くんが主演を務めた実写映画化以外にも

アニメ化やゲーム化、ノベル化、CG映画化なんかもしています。

 

ゲームやノベルは見たこと無いのですが、

アニメと、CG映画は見たので、

また別記事でレビューしたいと思います!

 

まぁ、これもまた書きがいがありそうです笑

まとめ

どう話をまとめていくか何も考えずに、

書きなぐっていっったので、

まとまりのない文章になってしまいました笑

 

マンガは全37巻。

全巻セットで買って一気に読破しました笑

 

もし読んだ方がいたら、皆さんの感想も聞きたいです!

コメントお持ちしております!

 

いじょー

1 2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。