【中国版】映画カイジの突っ込みどころが多すぎた。

限定ジャンケン

かなり原作に忠実

日本版の映画カイジ1でも扱われた限定ジャンケン

3種類×4枚のカードを使って、星を奪い合うゲームです。

引用:カイジ 動物世界

日本版映画カイジでは、

ゲームスタート

船井のあいこ作戦に乗っかり破滅寸前まで追い込まれる。

船井がシャッフルを提案

石田と組んで船井に勝つ

石田とカードをあいこ消費するも1枚だけ残り共倒れ

 

って流れでしたが、中国版はより原作に忠実で、

  • 電光掲示板あり
  • カイジ率いるクズ3人衆あり
  • グー派vsパー派あり
  • 別室からの復活劇あり

これらを見ると、原作ファンは見たくなるのではないでしょうか!

 

一つ一つ軽く説明していきます!

電光掲示板あります!

日本版映画カイジでも、

バトルに使ったジャンケンカードはテーブルの穴に捨てるという

ルールでしたね。

 

それが原作では、なんのカードが何枚消費されたか自動でカウントされ、

中央にある電光掲示板にフロアに残っているカードの枚数が、

リアルタイムで表示される仕組みとなっていました。

引用:カイジ 動物世界

(チョキの残り枚数が多いときは、グーの勝率が高い的な。)

これを使った頭脳戦がたまらなく面白いのですが、

日本版カイジでは、説明がややこしくなるため、

この設定を省略していましたね。

 

中国版では、しっかりと説明をしていたのですが、

原作知らない人からすると、

きっと説明に追いつけないだろうなぁと感じました。

 

カイジ率いるクズ3人衆

日本版映画カイジと同様、

カイジは船井らしき人に騙されて窮地に追い込まれます。

そこでバラバラの状況で窮地の追い込まれた

2人とチームを組みクズ3人衆が完成するわけです。

引用:カイジ 動物世界

少し原作とは設定が違うものの、(国籍やキャラとの関係性など)

僕が大好きなこの3人組を描いてくれたのは、

嬉しかったですね笑

 

グー派vsパー派

こちらも原作同様、電光掲示板を使った戦略で、

カイジがグーのカードをプレイヤーから買い集めていくという

作戦に出るのですが、

匂いを嗅ぎつけてパーを買い集める集団が現れるんですね。

 

この、グー派vsパー派の戦いも忠実に再現されているので胸熱です。

別室からの復活劇

カイジはチームに助けてもらうという作戦で、

一旦、敗者が集まるマジックミラー張りの別室に行くのですが

チームに裏切られ、別室から出る作戦が途絶えてしまうわけですね。

そんな絶望的な状況下でも、

カイジ特有のひらめきで復活してくれるのですが、

中国版カイジではそこも忠実に再現されていました。

感想

日本版では、

限定ジャンケン→ブレイブメンロード→Eカードと

3つのゲームが盛り込まれていましたが、

中国版では、

人間関係の物語→限定ジャンケン→人間関係の物語

と言った感じ。恋愛要素多めです。

引用:カイジ 動物世界

でもゲームを一つにしたことにより、

限定ジャンケンを掘り上げてできてたのはファンにとって嬉しいこと。

 

そして何よりも面白いのは、この映画2018年公開なんですが、

めっちゃ、続く!って感じで終わらせてるんですよね。

次回!利根川と決闘!って感じで終わります笑

 

ピエロの妄想アクションがあったり、

カーアクションがあったりと、

カイジとは別物な雰囲気はありますが、

中国版映画カイジ2も公開されたら観たいなと思いました笑

 

CGはもっと少なめでお願いします笑

 

まとめ

カイジ好きな人もそこまででもない人も、

楽しめそうな映画となっていました!

Netflixで見れるのでぜひ見てみてください!

 

動物世界カイジ見てみたいと思った人はシェア!

限定ジャンケン好きって人もシェア!

感想や質問はコメント!

お待ちしております!

 

いじょー

1 2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。