【レビュー】アニメ『逆境無頼 カイジ』が悪魔的に面白い

画像はアニメ『逆境無頼カイジ』から引用

カイジの”アニメ”ってみたことある?

アニメはマイナー?

ざわざわ…

どうも、こーとーです!

 

みなさん!カイジと言えばなんですか

藤原竜也さん主演の映画でしょ!パチンコでしょ!

 

そんな方が多いかと思います!

 

 

 

今回は、カイジが好きなら是非見て欲しい

アニメ『逆境無頼 カイジ』(第二期 破戒録篇も含む)

をレビューしていきたいと思います。

 

カイジはアニメが面白いんだゼ…

 

映画版は知ってる。って人も、

アニメは見たことないって人が多いと思うので、

一部映画とも比較しながらレビューしていきたいと思います!

 

ネタバレ注意

良かったところ

帝愛グループという設定が面白い

カイジは色々あって借金をし、帝愛グループという金融会社にお世話になることに。ここらへんの基本的な設定はアニメも映画も同じですね!

 

 

カイジシリーズは、いわば、帝愛グループVSカイジをずっと描いている作品です。

帝愛グループとは、ホテルやカジノなどの経営もしている超巨大金融企業。

 

しかし、金利は最悪で、カイジが最初に借りた(代理人になった)30万円の借金が14ヶ月後には385万円になっており、いわゆるヤミ金融だったんです笑

 

 

そして、返せない場合は、地下帝国での強制労働

取り立て方も極悪です。

 

ちなみに期間の目安は、1000万円の借金で15年の強制労働です笑

 

 

 

日本を代表する金融会社、借金の金利、取り立て、強制労働。

 

現実ではありえない設定なんだけど、どこか現実味がある。

 

カイジのギャンブルが面白くなるのは、

帝愛グループのシステムの設定が大前提にあるからこそだと思います。

 

 

帝愛の設定が面白いからこそ、敵キャラも面白かったですよね。

全員クズ!

カイジに登場する債務者は全員クズ!

 

もちろん主人公であるカイジもクズ野郎で、

クズが人生のすべてを掛ける熱量でギャンブルに挑んでいるというのが大前提のアニメ。

他のギャンブル系アニメとは違い、クズが戦うからこそ面白い。

 

死に物狂いの熱量が引き込まれる要因の1つだと思います。

オリジナルゲームと頭脳戦

カイジのギャンブルは、すべてのゲームがオリジナルゲーム(ルール)です。

 

なので、他のギャンブルアニメのように、

麻雀、競馬、競艇、競輪、カジノゲームなどなど、難しいルールを知っていなくても楽しめます!

 

 

数あるゲームの中で一番面白かったのは、限定ジャンケン

映画でも描かれるのですが、映画版はかなり端折られています。

 

映画とアニメで大きく違うのはこの3点

  • 現金の貸付の有無
  • カード枚数が表示される電光掲示板
  • 別室内の描写

これらのポイントがないと描けない描写がたくさんあり、

より深まる頭脳戦心理戦が最高でした。

声優さんとSEとナレーション

映画版カイジといえば、藤原竜也さんの圧倒的演技力が凄まじかったですが、

アニメ版ではその部分は声優さんが担っています。

 

絵は決して美麗な作画とは言えないので、声優さんの力を感じます。

 

 

 

さらに、ざわざわ…というSEも、

原作を読んでいた俺からすると、そう表現するのか笑って感じでした。

 

かなりインパクトのあるSEなのに違和感なく見れてすごいです。

 

 

 

そして、やっぱりアニメ版カイジといえば、ナレーション

立木文彦さんという方がナレーションをしてます。

イッテQなどでも活躍してますね!

 

やっぱり、カイジのナレーション面白いよね。

 

 

次のページでは、アニメ『逆境無頼カイジ』の悪かったところについてまとめています!

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