【徹底レビュー】映画『鬼滅の刃 無限列車編』は、正直あまり面白くないです。

あれ?鬼滅節は?

良かったところで、鬼滅節の一つに『認め合い』があると書きましたが、

その他にも、もっとよく言われる鬼滅の良いところが鬼のバックボーンなんですね。

 

鬼になる前どのような人間だったのか。

どんな経緯で、どんな気持ちで鬼になったのか。

 

コレが描かれた上で、それを認め、受け入れて殺すから良いのだと。

 

 

これぞ!鬼滅の刃!と言わんばかりに言われている評価ですが、

無限列車編では鬼の生い立ちが描かれません。

コレのせいで魘夢は、下弦の壱かつ、かなり特徴的な攻撃手段であるのにも関わらず、印象の薄い鬼となってしまってます。

 

髪型とかポーズとかすごいカッコいいのにもったいないね。

総評

子供にはキツイ内容ではないのかい?

この映画のレイティングはPG12

Rではないので、保護者の助言・指導があれば全年齢鑑賞可となっています。

 

しかし、この映画、特に魘夢戦はかなりエグい内容で

主人公炭治郎は、何度も何度も刃を自分の首に押し当て自害しながら戦います。

 

 

大人の自分ですら、その自害の構えを見るだけでかなりエグいなと思ったし、

最後には夢と現実がごっちゃになって、危うく現実で自害しそうになるというシーンも。

 

 

結構トラウマものやと思うんやけど…

 

点数

レビュー記事では、他のレビューと比較しやすいよう点数をつけさせていただいています。

 

 

みなさんも良かったら、自分なら100点満点中何点つけるか想像して比較してみてください!

 

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の点数は…

 

 

 

 

35点

 

ごめんなさい低評価です。

もっともっと良い映画ってあるからね。

 

ちなみにアニメの時と同様話題になるから加点が5点加算されてます。

 

81~100点 見なきゃ損する神映画

61~80点  見てほしい良作映画

41~60点  ぼちぼちな普通の映画

21~40点  見なくていい駄作映画

20点以下   悪すぎて逆に見てみてほしい映画

 

って感じで点数つけてます。

 

 

一応ちゃんとした考察の総括としては、

今回この無限列車編で炭治郎が得たものというのは、

必殺技を覚えるわけでもなく、自信がつくわけでもなく。

煉獄さんの心に宿る”炎”だったわけですね。

 

この悔しさ、やるせない感情、不甲斐なさ、憤り、これらの複雑な心境が炭治郎の最後の状態なわけです。

この複雑ななんとも言えない感情を炭治郎らと共有できるかどうかが楽しめるかどうかのポイントだったのかな?と思います。

 

 

考察家の癖でなんとかそれっぽい落とし所を見つけたくなってしまうんです笑

 

とにかく、コロナでみんながアニメを見る事になり、

みんなが話題にするからその流れで映画も。って感じで売れている映画。

 

興行収入の関係で他高収入映画と比較されがちですが、比較対象間違ってんなぁといった感じ。

 

 

 

酷評しているようですが、猗窩座戦は食い入るように見たし、

感動するシーンもバッチリあります。

 

全く面白くないし、何も感動しなかった。鬼滅ファン意味不明!といったように、とにかくディスるようなレビューとは違うというところだけは伝わっててほしいところです。

 

 

 

まぁ、この評価も結局は個人的意見です。

 

善逸や伊之助のギャグシーンも最高に面白い!

無意識領域や列車との融合のような現実ではありえないことが描けるから面白いんじゃないか!

半日の関係でも感動できる煉獄さんの人柄が良いんじゃないか!

と思う人もいるでしょう。

 

実際、某レビューサイトでは高評価をつけてる人が多いです。

 

 

 

どの鬼滅の記事でも言っていますが、

鬼滅の刃をきっかけにアニメを見始めた人には、

他のアニメやマンガも読んでみてほしいなって心の底から思います。

 

いい作品と出会えますように!

 

 

 

 

 

関連記事も本当に大好評で、

山程のコメントを頂いていて感無量です。

まだ見てない方は良かったら見てね!!

 

↓アニメ『鬼滅の刃』レビュー

↓原作『鬼滅の刃』レビュー

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