アニメ【鬼滅の刃】アンチが原作全巻読んだ結果→ハマりませんでした

この記事に使われている画像の引用元はすべてアニメ「鬼滅の刃」公式サイトからです。

アニメ見てハマらなかった人

意外と多い鬼滅ハマらない勢

どうも!kotoです!

 

以前、アニメ『鬼滅の刃』を酷評した記事を書きました。

この記事は、コトブログで一番読まれる記事となり反響を呼びました。

 

しかし、鬼滅ファンから

「アニメだけだと面白くないのも頷ける」

「ぜひ、マンガで続きも読んでほしい」

との意見をいただきましたので、読んでみることにしたわけです。

 

 

結論から言うと

面白くなかったです笑

ここからは、あくまで個人的感想で、

面白かった部分と面白くなかった部分に分けて

レビューしていきたいと思います。

 

鬼滅ファンの方とは違って一周さらっと読み終えただけです。

隅から隅まで読めてるとは思いませんし、

何周も繰り返して読んだりもしてません。

記憶違い、解釈違い、あっても何らおかしくないのでご了承ください。

 

 

一応、鬼滅の刃の大オチまでネタバレを含みますので、

ネタバレ避けたい方はお気をつけください。

鬼滅の刃の良かったところ

ちょうど、アニメの後から面白くなってくる

アニメでは、蜘蛛の糸を操る鬼「累」を倒し、

柱たちと対面!ってなあたりでラストを迎えるのですが、

 

ちょうどその後からの展開が盛り上がりだします笑

 

  • 柱たちとの共闘
  • 上弦の月たちとの死闘
  • 同期メンバーの活躍

 

活躍するキャラもグッと増えだし、

関係性も濃くなっていき、

キャラの掘り下げが深くなっていきます。

 

上限の鬼との戦いはまさに死闘で、手に汗握る展開でした。

 

柱の登場

アニメでは柱といえば水柱の冨岡義勇さん

強いて言えば、蟲柱の胡蝶しのぶさんも少し登場しましたが、

他の柱は終盤にちらっと登場して

「柱ウザいくらいキャラ濃いなぁwww」って印象で終わりました笑

 

しかし、マンガにある続きからはバンバン柱が活躍します。

柱の強さが鬼の強さを引き立たせていたように感じます。

 

上限の鬼

上限の鬼たちの世界観がものすごく良く

鬼同士も血戦と言って階級争いのようなものがあるという

そういった設定はとても良かったように思います。

 

猗窩座とかキャラも戦い方も最高すぎます。

 

同期メンバー

炭治郎は善逸や伊之助の他に、後二人鬼殺隊の同期がいます。

カナオ玄弥のふたりです。

これも、アニメではあまり活躍しなかったキャラです。

 

しかし、マンガでは二人の戦闘シーンが見れます。

 

特に個人的お気に入りキャラの不死川玄弥は、

  • 呼吸が扱えない(鬼滅の世界では致命的)
  • 鬼を喰らうことで鬼化
  • 鉄砲アクション
  • 柱の弟

 

要素盛り盛りキャラなんですね。

とても良いキャラで鬼滅の刃ナンバーワンお気に入りキャラです笑

 

では、これらの良かった点を踏まえて

何がいけなかったのかお話したいと思います。

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14 COMMENTS

ぼんち揚

今回の鬼滅レポートも面白かったです!
たしかに最終回がブーイングの嵐だったことは当時良く流れてましたね。過去の記事も拝見させて頂きましたが、それを踏まえて、ぜひお時間があればこーとーさんにワールドトリガーを読んで欲しいです。今回の記事で書かれてるポイント含め、さりげない伏線やコマ割り、構図など色んな所のレベルが高く、少年漫画では珍しく勢いで勝負しないスタイルのストーリーがオススメです。

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こーとー

コメントありがとうございます!他の記事も読んで頂いてるようで恐縮です。
ワールドトリガー連載されだした頃から気になってました!
いつか機会作って一気読みしていきたいと思います!

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KJ

つまんないって思ってるの自分だけかと思って安心した。今は史上最大のアニメ映画の興行収入となっているそうですが。。。

私は無理矢理友達に映画を見せられて、本当におもんないと思いました。
このブログに書かれたこと以外で「おもんな」と思った点は、

・作者が読者を感動させようとしすぎているのがハッキリと見える
・キャラクターも劇中で泣きすぎ
・主人公3人の声が不快なくらいうるさい(特にイノシシ)

大人でコレを面白いと本気で思ってる人とは他の事でも価値観を分かり合えなさそうです。
(他人の考え方を見極める指標にはなりそうですね)

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MK

1話読み終わる前に話が予想できてつまらないしそれ以降も話が予想でき、単純すぎて面白みが欠ける。考えさせることが殆どない。
他の漫画で似たようなのありすぎる。他の漫画いいとこ取りって言うけどようはパクリでしょ。個人的にオリジナリティと模倣が5:5が普通だと思うけどこれは2:8くらい
基本的に誰かが死なないと感動できないお涙頂戴でしかなかった。
キャラが時々意味不明発言する。(長男だからとか、最初の判断が遅いとか)
ワンピースやNARUTOで慣れたせいか戦闘描写や過去回想が雑。まあ今の時代の技術が進化したからアニメで綺麗に見えるだけだが。
展開が早すぎたり、その設定いるって疑問が多く出る。

考える能力の乏しい子供や漫画初心者なら面白いからとかかっこいいからとかはまだいい、けどニ十代以降がそれ言うと薄っぺらすぎて理解できない。よくこんなんで発狂して金掛けられるなぁとしか思えない。

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こーとー

共感コメありがとうございます!
あ、そんな描写もありましたね!訂正しておきます!感謝…!!

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頑張って観てる

こんにちは。
社会現象になっているということで、遅ばせながらアニメを観始めました。
今15話目鑑賞中なんだけれど、頑張って観ているのだけれど、正直しんどい。

一番苦痛なのが、現実ではあり得ないキャラクターたちの感情の表現の仕方、ギャグ?に見せたい突拍子のない狂ったようにバタバタする動き、誰かや何かに反応するオーバーリアクション、そして声のうるささ。カラスまでうるさいなんて
主人公の落ち着いた話し方や考え方や師匠、無惨、お年寄りの態度や声だと、やっと話に集中できる感じ。

鬼殺隊のメンバーや一般人でも、現実であれば「声優さんたち」のような異様にハイテンションな声が出ないと思うから、余計にうるさく感じて。
逆に話に入り込めなくて苦しい。

地声じゃないハイテンションな声、なんでも激情丸出しの反応や行動、狂ったようにバタバタする動きで引いてしまうアニメが多くなったのかなとも思っています。
70〜90年代のような地声が非常に特徴的で魅力的な声優さんが減って、高いテンションや芝居がかった「声を作りあげる」「強制的に演じる」声優さんが多くなった気も。
でもこういう声優さんが今、人気なのですね?

漫画描写だから笑わせようと大袈裟な行動と感情が、アニメでは声付きでパワーアップして、怖さを表現するにしろ、笑いを誘おうとするにしろ、可哀想な共感を呼び込もうとしている鬼の話の末路にしろ、作品と声のテンションの激しさで逆に引いて観てしまう。

その前にどろろのアニメも観たけれど、こちらは面白くて一気に観れて、声も芝居っぽくなくてうるさく感じず、笑わせよう泣かせようと強制する感じじゃなくて、作品に入り込めたのですが。
鬼滅の刃のアニメはもう少し子供向けなのか? まるで薬か何かでハイになった役者の、大袈裟で芝居がかった演技の舞台を観ている感じ。

もう少し頑張って観たら、印象が変わるのかな・・
なんか愚痴になってしまいました。
すいません。

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匿名

鬼滅アニメ完走したけどまったくハマれなくて何故流行ってるのか疑問だったので共感しまくりでした。話が全体的に薄いのに長いし、話題になりすぎててランキング制覇されてて他のが見られないし、早くこのブームが終わって欲しい。。
呪術廻戦(アニメ)は面白かったです。

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純粋にアニメのファン

記事ありがとうございました。少しモヤモヤがすっきりしました。
色々なアニメを見て来ました。「なぜ鬼滅が面白いのか」と不思議に思っていたので、私だけではなかったのですね。

ジャンプ連載、アニメ化、やはり「ある一定のレベルが無ければここまで来られない」のだろうと思って見てみました。しかし面白くない、ハマらない。

「コロナのおうち時間が影響?」それか、「謎解きが好きなら物足りないが、鬼滅ファンは特に求めていないのか?」とも考えました。

これもあるかもしれません。例えば、今、少子化で昔は最低5年浪人が当たり前の大学が、今や生徒不足。AO入試だとかで、昔なら落とされているレベルの人がすんなり有名大学にストレートで入れる時代です。
例えばある美大に進んだ後輩のグループ展を見て「昔はこのレベルでは入れなかったのに、、、」と驚かされました。
隣の奥さんも「うちの息子は〇〇大学に入ったのよ。友達の奥さんがやっかみ言ってきたの」と自慢げに話していました。「あら、すごいですね」と言っておいたが、うちの叔父が〇〇大学を出た時とレベルが違っているのも知らないで「自慢する隣の主婦」。謙虚さという言葉を知らないのか?
この親の息子も大丈夫なのか?

ジャンプも昔の編集さんなら、もっと作品やキャラに厚みを持たせるように指導したのではないのか。

【今と昔ではレベルが違うのかも?】しかし、今も面白い漫画やアニメを輩出している方々に失礼だ。でもこれは世間の評価。好み。自分には合わなかっただけ、と思うことにするが、「日本の大学の質」が落ちたように「日本のアニメの質」まで落ちなければ良いなと思う。
鬼滅途中まで見ましたが、辛くなってきました。最後まで見られないかもしれません。

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かるぼ

まあ鬼滅は展開早すぎよな。上弦とかあっさり死んだしな。(陸、肆、壱は少し長かったかも?)あと最後はやっぱり主人公が無惨を倒してほしかった。結局は薬が強かったって話になっちゃうからね。

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匿名

これほど人々の心に感動、喜び、希望、勇気、学び、儚さ、悲しさ、悔しさ、怒り、憎悪という感情を湧かせ、醜いアンチまでも生み出せた「鬼滅の刃」は、十分に評価されるべき素晴らしい作品だと思います。鬼滅の刃は、大正時代の疫病や生活背景を忠実に再現しつつ、登場人物の一人一人に個性を持たせたうえで、それをストーリー構成のなかで上手く表現できている。この作品を「シンプルに見えて奥深い作品」、「幅広い層に例を見ないほどの興味関心を惹きつけることに成功した作品」と表現することもできると思いました。人が様々な思いを抱えて作った作品に対して、作画がどうだ声優がどうだストーリー構成とキャラクター設定がどうだという表現をすること自体は自由ですが、個人的には人を不幸にして傷つけるような評価や点数を公に下すことで、負の感情が晴らせる欲求を満たすのはどうかなと思いました。自分は必死に反論していて草と思われるかもしれませんが、目に見える限りの様々なアニメを吟味してきた者としての、あくまで個人的な感想です。
全体的に記事を流し読みしましたが、「話の展開が急である」という意見が散見されます。仮に、登場人物の背景を詳細に表現するためにストーリー全体をテンポ感の遅いものにした場合、幅広い層に興味関心を持たせられる程の影響力になっていたのでしょうか。と、思いました。

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匿名

>個人的には人を不幸にして傷つけるような評価や点数を公に下すことで、負の感情が晴らせる欲求を満たすのはどうかなと思いました。

つまり作品に対する批評はするなと…自由とは。

>仮に、登場人物の背景を詳細に表現するためにストーリー全体をテンポ感の遅いものにした場合、幅広い層に興味関心を持たせられる程の影響力になっていたのでしょうか。と、思いました。

それは漫画家としての腕の見せ所でしょう。

この記事を書かれた方は「面白くないと感じる理由」についてよく分析されていると思います。良い点についても言及しており、とにかく馬鹿みたいに叩くだけのいわゆる「酷いアンチ」とは違うかと。
鬼滅に限らず、批評を全否定し作品を妄信する一部のファンの悪い点を認めようとしないその姿勢がアンチを生むひとつの大きな要因になっているのだと思います。

自分は鬼滅のファンでもアンチでもないですが好きな作品のアンチコメ(絵が雑。女の子が可愛くない。絵柄が生理的に無理。など)を見ても「そういう人もいるんだなあ」くらいにしか感じません。自分がその作品を好きでいることに変わりはないので。
なので批判的な感想に対して反論するのを見ると、価値観の押しつけを感じます。だから信者と呼ばれているのでしょうね。

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