大学の授業はなぜ長く感じるのか。

大学の授業はバカみたいに長い

どうもこーとーです。

春休みが昨日で終わり、今日から授業が始まったわけです。

 

長い春休みで忘れていましたが、やっぱり大学の授業ってとてつもなく長い。

今日は、なんで大学の授業が長く感じるのか考えてみました。

 

大学の授業が長く感じる3つの理由

①そもそもマジで長い

僕の大学では授業1コマで100分もあるんです。

 

高校までなんかは50分授業だったのが、大学で2倍。

高校まででも十分長く感じて嫌だったのに、倍となると余裕でノックアウトですよね。

②大学の授業 1分で終わる説

大学の教授はその100分の中で教える内容はとても難しい内容になってきます。

 

大学の授業の難しさって、3つに分かれると思うんです。

  1. 高校までの基礎知識の習得を前提としている
  2. 膨大な量の専門用語の暗記
  3. 高校まででは全く習わない新しい考え方の習得

 

一番目に当たる授業は、高校までに習ってあることを振り返って教えてくれたりはしないので、授業中の黒板は「ドラマ ガリレオ」の世界。

二番目に当たる授業は、「このプリントの内容覚えていてー」ってことを毎授業100分間言われるので、長く感じて当然。

この手の授業は、プリントを配布するだけで実質授業が終わっている。

 

③教授もあまりちゃんと教える気がない

これは、教授によるって感じなんですが、

高校までの授業は、教えるプロである「先生」が授業を担当していました。

(にしてはヒドい先生もちらほらいたけどな)

でも、大学からは研究のプロである「教授」が授業を担当するため、

理解させる気のない教え方になっている教授も少なくないんです。

それが100分もあるんだからお互いに苦痛です。

 

まとめ

なんかこうせっかく大金払って通ってるんだから、大卒資格のためだけじゃなくてもっとたくさん自分の身につく授業をしてほしい。

 

結局当人が勉強するかどうかが大事なのはわかるけど、「勉強の仕方の提供」「勉強のフォロー」なんかはしっかりしてほしいところ。

 

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そんな甘ったれたこと言うな!って人もシェア!

「こんな教授は嫌だ」って大喜利が思いついた方はコメント!

お待ちしております!

 

以上

 

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