関西人「で、オチは?」の本当の意味と対策

オチの作り方

関西人対策

ここまで読んでくれた関西外の方は、

かなり”オチ”に対する考え方が変わって

きているのではないかと思っていますが、

 

それでもやはり、怖いという方のために、

オチの作り方講座を開講したいと思います笑

ツカミでオチどころを知らせておく

先述しましたが、ツカミを制すればオチなんて怖くありません。

 

「この間、とても怖い思いをしたの…」とツカんだなら、

怖かった出来事が話せれば強制的にそこがオチです。

 

ツカミで落とし所を先に知らせておくというテクニックです。

必殺「知らんけど」

関西人の常套句「知らんけど」は、

責任転嫁の役割を果たしている有名なワードですが、

 

これは、同時に擬似的にオチを作っていると言っても

過言ではありません。

なにか話して、語尾に「知らんけど」といえば、

責任転嫁オチも担ってくれる最強ワード。

関西人も多用するわけですね。

 

知らんけど。

質問で終わらせる

つらつら話してしまって、

気づいたらずっと自分のターンになってしまっていた!

と思ったときは、

 

「~~ってなことがあったんだけどどう思う?」

と質問にした瞬間、落とす役目が相手に移ります笑

 

これは、質問自体が言わばツカミの役割を果たしているので、

相手もどう思ったかを言うだけでオチるので、

使いやすいテクニックですね。

 

まとめ

絶対にそんな難しいことじゃない

私からすると、起承承承承……と話すほうが難しく、

上手い下手はありつつも、

意識をしなくても普通はオチてます笑

 

ここまで読んだ方は、

オチのない会話=起承承承承…… を理解し、

むしろオチのない会話をするほうが難しいと感じるはずです。

 

この記事を見て、変にオチだツカミだ起承転結だ…

知らんけど知らんけど知らんけど

って言ってる人のほうが普通に怖いので、

 

今まで通り、楽しくおしゃべりしてくださいね笑

 

 

…ってな感じで、

実はオチなんて全然怖くないんだよ!

というオチでした笑

 

めでたしめでたし

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