ファンが久々にスケットダンスを徹底的に語ります

アンチが言う悪いところ

銀魂のパクリ

よく言われるのがこれ、

銀魂のパクリ、劣化銀魂

 

確かに、キャラクター構成やギャグセンスなど

とても良く似ています。

 

 

流石にそこは否定しません。似ています。

 

 

しかし、SKET DANCEの作者である篠原先生は、

銀魂のアシスタントをしていた時期もあり、

SKET DANCEを書こうとしてることを空知先生に相談しており、

空知先生もソレを認めているとのことですので、

それはもう、ラーメンの暖簾分けみたいなものだと思ってます。

 

 

実際、銀魂とのコラボの回があったり、

最終巻では、空知先生からのコメントがあったりと、

関係性も見れましたし、

 

銀魂もSKET DANCEも好きという人は

本当にたくさんいらっしゃいます。

 

劣化銀魂なのか、上品な銀魂なのか

まぁ、何でもいいですが、

ラーメンで言うなら、

少しヘルシーな二郎系があってもいいんじゃない?って感じです。

シリアス回がつまらない

一話完結ギャグ漫画のいいところとして、

適当に買ったジャンプで読む1話でも

安定して面白いのがSKET DANCE

 

しかし、たまに来るシリアス回。

シリアスを何話分も連続でやられると

読む気になれないという意見もあります。

 

 

私が思うに、

シリアスが面白くないと言ってる人の殆どは、

シリアスが始まったといって読むのをやめてたり、

飛び飛びで読んでたりしてる印象です。

 

思った以上に重すぎて驚いたって意見ならわかります。

ファンの私も「あ、過去編来たな」と、

読む姿勢整える感じはありました。

 

でも、この重たいシリアス回も終盤に行くにつれて

いい味出してくるんですけどねぇ(ファンなんで許して)

 

 

 

また、ギャグだと思ってたのに、

何がしたいのかわからないという指摘は、

だったらスケダンじゃないかなーという感じ。

 

それでも、SKET DANCEのギャグセンスが好きだから

っていう根強いスケダンギャグ回ファンの方は、

シリアス回だけ飛ばしてギャグ回だけ読んでも

全然楽しめる作品だと思いますね。

 

ギャグ回はシリアス回の設定を引っ張る回はあまりなく

ギャグ回だけ読む、全部読むといったふうに

選択できたってのもすごい作品だと思います。

単行本のライナーノーツ

単行本では、各話の後にあとがきのようなものを

作者本人が書いてくれていました。

 

セルフライナーノーツというコーナーです

 

かなりの文章量で制作秘話や裏話、裏設定など

割と細かく書いてくれていて、

ファンの自分からしたらめちゃくちゃ嬉しい

ファンサービスでした。

 

しかし、一部のアンチでは、

「ギャグの解説が寒い」「作者の弁明の場」など

辛辣なコメントが散見されましたが、

一言言わせてください。

 

 

アンタらファンやろwww

 

結構な文章量あるあとがきを

毎回欠かさず読んでるのなんて

自分くらいだろうと思っていたほどなのに、

わざわざ単行本を買って読んで批判的なコメントを

某掲示板に書き込んでるんですね笑

 

ソレは流石にネタよwww

 

このコーナーは確かに

少し説明っぽすぎる部分もありますが、

単行本を買ったファンの中でも

さらに、強めのファンが読むコーナー

といっても過言ではないので、

説明っぽすぎるくらいが嬉しいコーナーなんです笑

 

さすがにちょっと

アンチがうるさすぎたポイントですねーwww

修学旅行編の異変

SKET DANCEは高校生の設定の物語で、

ちゃんとある程度時間軸が

進む作品だったスケダンにとっては、

その中でも修学旅行なんて一大イベントなんですね。

 

 

その修学旅行編で、ひょんなことから

ボッスンとヒメコの中身が入れ替わってしまうわけですが、

この回のアンチが割と多いんです。

 

先述したとおりSKET DANCEは、上品な銀魂。

下ネタがないのに笑える

秀逸なギャグセンスが好評でした。

 

しかし、修学旅行編は恋愛を絡めつつも

全編下ネタでお送りしているようなレベル

少し低評価が多かったです。

 

 

確かに、単なる下ネタにしても、

ちょっとリアリティのある描写で

生くさいというか、ムッツリ感というか

いわゆる小学生の下ネタみたいな感じではなく

嫌悪感を示す人もいたかもしれませんが、

 

個人的には恋愛と絡めたことによるハラハラ感

は面白かったのではないかと思ってます。

 

 

まぁ、ファンの私からしても

「その意見は一理あるな」と腑に落ちるアンチコメでした。

前半と後半での変更

SKET DANCEは、前半と後半ですこしテイストが変わった

作品と言えると思います。

 

初期は良かったけど後半がつまらなくなった。

 

これもよく聞く意見です。

 

きっとこれは、後半(中盤)から

シリアス回や連話の物語を挟む頻度が増えたことや

明らかな読者支持狙いな展開が見えてきたから。

 

私のイメージとしては、

サーヤが登場する前とした後に分けられるかな

と思っています。

 

 

サーヤの登場時はあくまで

安形の妹ってなだけで、

これからはちょい役のツンデレ要員なのかなって感じだったのが、

 

ボッスンに恋する役になり、

その恋愛も修学旅行編で取り扱う題材になって

ヒメコとの三角関係(?)を作ったりと、

ボッスン、ヒメコ、の次にスイッチの前にサーヤが来そうな勢い

の時期もありました。

 

 

ぽっと出の追加キャラがヒロイン級になる違和感や、

明らかな後出し軌道修正、

ロマンを少し追いやる形になったこと、は否めませんが、

 

実際、サーヤ関連の話は人気の高い話が多かったですし、

私自身も大好きだったので、いいんじゃない?って感じです。

ギャグ漫画なのにギャグが面白くない

これに関しては、

あなたのギャグセンスが高すぎるか、

笑いのツボがなさすぎるかって感じだと思います。

 

なぜそこまで強く言えるかというと、

 

某アンチ掲示板に書かれた強いて上げるいい点として

ギャグは割と面白いと口を揃えて言われています。

 

アンチ側の意見で、「ギャグは面白い」

口を揃えて言っているのはすごいことだと思います。

 

 

漫画で読者をクスッとでもわらかせるのって

至難の業だと思いますが、

SKET DANCEのギャグ回はかなりの打率ですし、

何個かに一つあるホームラン級の回はまさに神回で

思わず笑い声が出てしまうほど面白い回もあります。

 

 

まぁ、ギャグに関するツボも人それぞれあるかとは思います、

例えば、M-1常連コンビでも笑ったことないコンビがいるとか。

たまにありますよね。何が面白いのかわからん的な。

 

まさに、SKET DANCEはM-1常連コンビのようなもの。

常連なんです。

 

ギャグが致命的につまらないと思うのであれば、

きっと他のM-1常連である「ボボボーボ・ボーボボ」とか

ほかにも、「ピューと吹く!ジャガー」など色んなジャンルの

打率高めギャグ漫画ってありますよね?

 

オーバー系、シュール系、などなど

何がどれって分類するわけじゃないですが、

 

SKET DANCEのギャグがつまらない方は

たっまたま珍しくそのジャンルの笑いのツボに

はまらなかっただけだと思います。

 

(SKET DANCEの笑いってどちらかというと万人ウケタイプの笑いですし)

 

あるいは、いろんなM-1常連(打率高め)ギャグ漫画を並べても

つまらないつまらないの連続なのであれば、

最初からギャグ漫画が苦手なだけかもしれません。

ファンも納得したアンチコメ

ここまで批判的なコメントを

ファンの私が弁明するような文章でしたが、

唯一、納得した批判的な意見が、

 

「誰にも共感できない」

 

これは確かに、そうかも知れないなと

ファンの私も思いました。

 

主人公のボッスンも

普段は情けないけどやるときやる的なキャラでしたが、

ボッスンの考え方について共感、感情移入できるシーンは

少なかったように思います。

 

どちらかというと、共感よりも、

憧れや尊敬でしたね。

 

ヒメコやスイッチについても同様で、

結構ぶっ飛んだ考え方をしてるので、

流石だなとは思っても「自分でもそうするだろうな」

的な展開は少なかったように思います。

 

まぁ、漫画で感情移入できるキャラが登場することって

あまりなくて、

スポーツ系にしてもバトル系にしても、

漫画のキャラはそこそこぶっ飛ん出ることが多いです。

 

ポッキー2本食いなどの庶民ネタ等で

親近感を勝ち取っていたボッスンらは

他の作品に比べるとまだ身近に感じるキャラ

だったように思いますがどうでしょう。

 

愛がありすぎて止まらない

ここまで読んでくれてありがとう

SKET DANCEの愛が深すぎて

頑張って抑えてもこの分量になってしまいました。

ここまでお付き合いいただいた方は

本当にありがとうございます。

 

この記事書くために軽く読み返しているのですが、

すべての過去を知っている状態で見ると、

普段の仲よさげな3人を見てるだけで

なんか絆を感じて泣けてしまいますね(?)

 

 

・・・・・・

 

 

改めて、SKET DANCEのいいところを

箇条書きでまとめたいと思います。

  • 笑いが秀逸
  • 想像を超えるシリアス回
  • 女子キャラかわいい
  • 恋愛ドラマが意外と面白い
  • 伏線の回収がわかりやすくて納得感が強い
  • 協力して個性活かして解決する

まぁ、あえてまとめるならこんなところでしょうか。

 

ギャグ漫画×時間経過する学園モノの化学反応は

本当にすごいものでした。

 

まさに、笑いあり感動あり。

 

「学園コメディ見るならおすすめ何?」

と聞かれたらまず間違いなく

「SKET DANCEを見ろ。間違いないから。」

と胸を張って言えます。

 

ちゃんと売れたはずなのになぜか埋もれた?

隠れた?超名作です。マジで。

篠原先生の新連載

『SKET DANCE』の作者である篠原先生の新連載、

『ウィッチウォッチ』が始まっています。

 

『彼方のアストラ』サクッと見れる超傑作だったので

『ウィッチウォッチ』にも期待しています。

 

ってか、ウィッチウォッチの予告動画に

SKET DANCEのキャラが出てるの見ました?

 

たった15秒の1枚絵なんだけど

ファンなら泣けてくるから見て笑

ウィッチウォッチも単行本出たら買おうっと!

1 2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。