スカスカおせち問題のその後

もういくつ寝ると…

どうも、こーとーです。

令和元年も残すところあと2日。

来年に向けての準備を進めている頃でしょうか。

 

正月と言えばおせち。

おせちスカスカ事件って皆さん覚えてますか?

 

2010年の話だったらしいのですが、

画像が衝撃的すぎて今でも覚えています。

その写真がこれ。

引用:https://gigazine.net/news/20110105_groupon_osechi/

 

これが、バードカフェというお店のおせちなんですが、

上のカタログの写真と下の届いた商品が

全然違っていてお客様激怒というもの。

なんと、クール便ではなく普通便で配送されたようで、

おせちからは腐敗臭がしたようです。

とてもじゃないですが食べる気にはなりません。

 

ちなみに、21000円で売っていて、

グルーポンというクーポンの利用(いろんなお店のクーポンが出るサービス)で半額で買えたそうですが、

それでも10500円。

なんでこんなことが起こってしまったのでしょうか。

スカスカおせち事件の真相

画像をみてまず思うことは

酷いなこれは。なぜこうなった?

です。

バードカフェのおせちがなぜこうなってしまったのかを調べました。

年末に食材が揃わなかった

11月末に予約を受け付けて500食の予約を達成したバードカフェおせち。

ですが、その後10月に入って発注が全然足りていないことが発覚。

 

もともと、100食分の予定だったところが5倍になったのが原因だと考えられるみたいです。

というのも、半額になるクーポン”グルーポン”の配布枚数の決定権は店舗側にはなくグルーポンが決めれるとのことだったようで、

グルーポンの担当者がおせちが思ったより売れるからクーポンもっと配布しよ。

ってしたかもしれないみたいです。

 

実際、別のグルーポンと化益している個人店もクーポンやたら配布されて

過労を強いられるケースがよくあるみたいです。

おせち販売未経験

バードカフェは、この事件以前におせち料理を実際に調理、販売したことはなかったそうです。

社長は「弁当を作る感覚と同じで始めてしまった。」といってます。

作る量も種類も全く違うことは想像できそうですけどねぇ…

過労。寝不足。

社長はキャンセルも頭によぎったが、

配送業者が来る時間も迫っていて

電話しても間に合わないためできるところまでやってみる

という判断になったみたいです。

そこからは意識朦朧とした中でおせちをなんとか

形にしていき(形になっていない)

配送業者にお願いをした模様。

 

正常な判断ができない状況下だったのかもしれません。

その後のバードカフェ

その後バードカフェはいくつも店舗を変更します。

まず、THE GRANCHという名前でバードカフェとは全く関係ないとして

営業をスタートするのですが、

求人の情報や写真からバードカフェやん。ってなって炎上し閉店。

 

その後東日本大震災が発生し、世間の目をうまくくぐり抜けるような形で

OKANO HOUSEをオープン。こちらもURLからバードカフェだとバレました笑

そしてチーズ工房カマンブルーをオープン。

ココは結構繁盛していたようなのですが、食中毒問題が出てしまい閉店。

その跡地にはいきなりステーキが建っていますが、

これはバードカフェと関係があるのでしょうか???笑

まとめ

なんか、その後の様子は、バードカフェのタフさに驚きましたね笑

何度でも立ち上がる!的な。

 

にしても衝撃的なスカスカおせちの写真。

このおせちが後からもう一つ送られてきたところもあるそうで、

もちろんそれもスカスカ。

お詫びのつもりで送ったのか配送ミスなのかわかりません。

 

もしかしたら今まさにおせちづくりが間に合わなくて白目をむいている

業者がいるかも!?

 

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こんなおせちもあるよってのはコメント!

お待ちしております!

 

いじょー

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