アニメ『東京喰種』ダーク系傑作アニメ

この記事の画像はanimate Timesから引用しています。

しっかりおすすめできるアニメ

ダークホラーが行けるなら…

どうも、kotoです。

今回は、アニメ『東京喰種』について

レビューしていきたいと思います。

ダークホラーが見れるクチなら

絶対に見てほしいアニメな『東京喰種』。

いつもどおり、

良いところと悪いところに分けてお話していきます。

 

アニメ3期までのネタバレがあるのでお気をつけください。

良いところ

ダークな世界観

東京喰種の世界は、現代の日本。

 

いつもどおりの日常を過ごしていた主人公の金木研は、

なんだかんだあって喰種と呼ばれる

バケモノの心臓を移植されます。

半喰種となったカネキは、どうなってしまうのか…

ってな感じで物語が始まっていきます。

 

この喰種(グール)は、

人間が食べるものは基本口にすることが出来ず、

餓死寸前になると判断力を失い

家族や友人構わず襲ってしまうバケモノです。

 

 

カネキは元人間でありながら、

この体質をしっかり受け継いでおり

主人公が食性について葛藤するシーンはかなりエグいです。

(褒め言葉)

人間は、喰種を駆逐対象としており、

喰種は人を食わないと生きていけず、

グールの中でも縄張りのようなものがあったりと、

これだけでも喰種にとって苦しい世界である中、

カネキは喰種でも人間でもない孤独を味わうこととなります。

 

これらの喰種の世界観は1話である程度説明され、

1期最終話でカネキは喰種であることを認めることになります。

この1話と最終話の完成度は100点をつけてもいいレベルです。

 

また、このアニメの魅力である

絶望感と悲壮感、孤独感は、

主題歌の「unravel」の雰囲気と相まって、

この上なく表現されていました。

 

アニメ『東京喰種』に置いて、

この主題歌の力はレビューする上で

欠かせないものだと思います。

主人公を救う「あんていく」の存在

喰種は基本人肉しか食べることが出来ませんが、

水とコーヒーは例外でした。

 

喰種が人間界に溶け込み喫茶店をしている場所。

それが”あんていく”でした。

”あんていく”は喰種の自治組織としての側面を持っていて、

半喰種のカネキを受け入れてくれました。

 

この”あんていく”にいる喰種たちによって

喰種の世界を少しずつ知っていくことになるのですが、

その世界観と、あんていくの役割が良すぎます。

 

あと、ヒロインの董香ちゃん可愛すぎるよね()

人間サイドもキャラが濃い

一方人間サイドは、喰種対策局という組織を立ち上げ、

喰種の討伐を行っていました。

 

この喰種対策局のメンバーが個性豊かですごく良いです。

何なら人間サイドのほうが悪者のようにイカれてる

(キャラも居る)ので、

視聴者は、人間側の気持ちと、

喰種側の気持ちと見ていくうちに

どちらが悪かわからなくなってきます。

この葛藤も面白いところです。

ヤモリ戦

1期の見どころは最終話に集結していたかもしれません。

1期では、カネキが喰種の心臓を移植したあとの葛藤や、

喰種の世界について少しずつ知っていくところに

時間を割いていましたが、

 

終盤のヤモリ戦ではカネキが自分を喰種と認めて

強くなるシーンがあります。

覚醒後、髪の色が白くなった主人公を

ファンの間では”白カネキ”と呼んだりしますが、

めちゃくちゃかっこいいです。

 

かっこいですとか言って、

あっさりとまとめてますが、

まぁ、アニメを見てほしいところです。

鳥肌モノです。

カネキの闇落ち

1期ラストで覚醒したカネキは

なんだかんだあってアオギリの樹という

悪いチームに所属することになります。

原作未読ですが、アニオリ展開だそうですね。

カネキの本当の想い、

トウカを始め、あんていくの仲間たち、

人間サイドのカネキに対する疑問

 

色んな想いが交錯し、

カネキを救えない悲しいイフストーリーを見ることになります。

 

この残酷なストーリー性闇落ちした主人公のかっこよさ

アニメ版『東京喰種』の面白いところです。

 

 

次のページでは、

アニメ『東京喰種』の悪いところについてまとめています。

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