アニメ『東京リベンジャーズ』が大流行している理由

タイムリープするたびに目的を解説してくれる。

タイムリープものとなると、話がややこしくなってくるのがお決まり。

しかし、東京リベンジャーズはタイムリープするたびに、

たけみっちが心の声で

「これをこうするためにあれをああしに行くんだ…!」

といった具合に1から説明し直してくれます笑

かなりわかりやすいです。

タイムリープのややこしいところを排除

タイムリープってパラドックスのことや、

世界線やパラレルワールドの話、

そもそもどういう理屈でそれを可能にしているのか、

そのへんが話をややこしくさせます。

 

しかし、東京リベンジャーズでは、

過去を変えることによる危険性(パラドックス)や

パラレルワールドなどのタイムリープにまつわる

ややこしい話は殆ど触れません。

 

タイムリープはヒロインの弟である橘直人と、

握手をするだけで過去に戻ることができ、

なぜそんな事が可能なのかってことについては一切触れません。

現在で握手すれば

ぴったり12年前に戻ることができ、

過去で握手すれば、

ぴったり12年後に帰ってくることができるのです。

 

とにかく都合のいいタイムリープが

物語を明快にさせています。

ヤンキー系アニメ特有の派閥設定の面白さ

ヤンキーや裏社会系の漫画やアニメの面白さの一つに、

いくつかの派閥が出て来るところがある思います。

 

派閥によっては良識的で殺しはしないとか

逆に攻撃的な派閥だったり、

他の派閥同士をぶつけるように仕組むような頭脳派だったり…

その関係性によっては抗争が勃発したりするところにあると思います。

この東京リベンジャーズも中学生ヤンキーが中心の物語とはいえ、

このような要素も多少はあるので楽しめます。

キャラが魅力的

なんといってもこのアニメはキャラが良いです。

中学の同級生不良グループの溝中五人衆もみんな可愛らしいですし、

マイキー&ドラケンもいいキャラしてます。

ヤンキーなのに可愛らしいキャラ設定は、

見ていて不快な気分になりにくく、

すごく良かったように思います。

 

次のページでは悪いところについてまとめています。

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