【約ネバ2期】第1話レビュー「大丈夫!ただの鬼ごっこだよ!」

約ネバ。徹底レビューしていきます。

原作読破の約ネバファン

どうも、kotoです。

 

約束のネバーランドの第2シーズンが放送され始めましたね。

約ネバは第1シーズンはもちろん、

原作も読破しており、大ファンです。

 

今までは一つのアニメを1つの記事でガッツリ長文でまとめていたのですが、

約束のネバーランド第2シーズンは、

初の試みで、1話毎に記事を出したいと思います!

 

 

この記事は、アニメ『約束のネバーランド』【第2シーズン】1話について

徹底レビューをしております。

 

ネタバレを含みますので、注意してください!

 

 

第1シーズンのまとめ記事はこちら↓

冒頭

大丈夫!ただの鬼ごっこだよ!

冒頭、脱走メンバー(4歳以上のエマの家族)が、

鬼から逃げるところから始まりました。

 

「大丈夫!ただの鬼ごっこだよ!」

 

 

第1シーズンのときから思っていましたが、

(本物の)鬼から逃げるための特訓として、

遊びの鬼ごっこを採用している感じがずっと効いていますよね

 

OPテーマ

オープニングテーマは秋山黄色さんの「アイデンティティ」

疾走感ある感じでかっこいいいですよね。

 

 

オープニングテーマ中のアニメーションの話でいうと、

ウサギが並んでいる人間の食事風景の後に

人間が並んでいる鬼の食事風景が入り

 

生きるためには食べないといけないという人間のエゴを見せつけられた印象です。

 

 

「絶望の少し先で笑うんだよ」という歌詞のところで

明らかに不自然な右の空白は

きっと後半なにかが起こる仕掛けなんでしょう笑

それぞれのキャラの違いが出ている

外の世界に対する興味の違い

ずっと孤児院のなかで暮らしていた子どもたちは、

外の景色は新鮮そのものでした。

 

ドンは物の大きさ、スケールに感心し、

イベットは植物に興味を示してました。

トーマ&ラニオンは相変わらず遊んでましたね笑

 

各キャラの性格が出ててよかったように思います。

レイのウェーイ

エマが一人で周りを監視し疲れているところを、

レイが「うぇーい」とおちゃらけた様子でちょっかいを掛けていましたね笑

 

レイのおちゃらけた様子ってレアで、

原作ファンからするとちょっと嬉しいシーンでした笑

 

「エマ、生きるよオレ。」

 

レイの成長を感じれる一言でした。

ギルダ…それくらい知ってる。

ミネルヴァのペンを頼りに目的地を見つけるシーン。

ドンが「南東?」と聞き返したときに

ギルダが「南と東の間ね」と説明。

 

「ギルダ…それくらい知ってる。」

 

ドンだってそこそこスコアは取ってないとこの歳にはなれていません。

 

 

ギルダの裏の性格と、ドンの面白さが出ていました笑

(kotoはドン&ギルダが大好きです笑)

謎の少女と馬に乗った男

絶体絶命

レイは人型鬼の来襲。

エマは耳の出血による発熱。

 

絶体絶命の彼らを助けたのが、

知らない少女と男でした。

 

 

 

拘束はされていないし、看病されていた形跡もある。

少女の優しい声についていっているとき、

レイは二人が鬼だと気づく…

 

 

2話へ続く…

 

 

 

えぐーい!

続きを知っていても良いもんですね!

 

ムジカの澄んだ声が個人的大ヒットでした!

次回以降も書きます!

一緒に見ていこう!

これからも1話ごとに記事を上げていくつもりですので、

1話見たらコトブログ、1話見たらコトブログと読んでいただけると、

より楽しめると思います!

 

ぜひ、ブックマークなどして更新を見逃さないようお願いします!

 

第2話のレビューはこちら↓

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