【約ネバ2期】第2話レビュー「ムジカとソンジュ」

約ネバ。徹底レビューしていきます。

今回は第2話!

どうも、kotoです!

 

原作も読破している私が、

アニメ『約束のネバーランド』第2シーズンを各回ごとに

レビュー記事を上げていってます。

第1話のレビュー記事を見てない人は是非そちらからどぞ!

この記事は、アニメシーズン2の2話までのネタバレを含みますので

お気をつけください!

 

それでは、

アニメ『約束のネバーランド』【シーズン2】第2話

のレビュースタート!

全員合流

ムジカとソンジュは人を食わない鬼

第1話はムジカとソンジュが鬼だということに気づいて

一体どうなるのよ!って感じで終わりました。

 

結果、エマやレイ以外のメンバーもピンピンしていて、

むしろムジカ&ソンジュと仲良くやってる感じでしたね。

 

 

ムジカとソンジュが人肉を食べないことについては、

宗教上の理由で人を食べないという説明がありました。

独特な「いただきます」をしていました。

 

 

GFハウス脱獄後、温かいご飯は食べれていなかった子どもたちにとって、

振る舞われたご飯はごちそうだったことでしょう。

 

人間と鬼の約束

ソンジュとの会話

エマとレイは夜中、ソンジュと話をしました。

 

「1つ。昔話をしよう。」

ソンジュはそう言って、エマたちが知りたかったことについて

話してくれます。

 

要約すると、人間と鬼の間で

”養殖された人間しか食べない”

という約束を交わした過去があったのですね。

 

その約束は1000年間守られていることも教えてもらいました。

 

それを聞いたエマとレイは絶望するのかと思いきや、

「最悪だけど、その先があった!」

と、人間の世界があるという事実に希望を見出しました。

 

 

ムジカも聞き耳立ててたけど、この反応には驚いた様子でしたね。

洞窟内でのこどもたち

唐突な関西弁

ギルダの「具合が悪くなったら早よ言わんかい」には、

思わずガッツポーズ笑

 

「ウズウズしてたことがあるの…」

と物静かな可愛らしい声からの力強い関西弁。

 

アニメならではの面白さがありました。

歳下に負けちゃうドン

弓矢の練習をしている所、

ドンは惜しくも外した的を

ドミニクが当てているシーンがありました。

 

ドンが驚いている所、可愛らしかったですよね。

ムジカの手を引くエマ

洞窟を進む道中、

高い段差を乗り越えようとするイベットを押してあげたムジカ。

その後、一人で登ろうとするムジカの手を引くエマ。

 

 

鬼と人間の共存というか、仲間意識が垣間見えていいシーンですよね。

生き物の狩り方

グプナ

エマは、ソンジュに狩りの仕方を教えてもらうことに。

 

その過程で、吸血植物ヴィダを使った血抜きの方法(グプナ)を教わるのですが、

 

その植物が、コニーの胸に刺さっていた花と同じであることに気が付き、

鬼がエマの家族を殺しているのも、生きるためなのだなと。

 

人間のエゴと向き合いました。

 

このシーンはやっぱり考えさせられますよね。

 

我々人間も肉を食べるために養殖します。

鬼がエマたちにやっている事と何ら変わらないはずなんですよね。

なんでもないよ。大丈夫。

狩りの仕方を教わったエマの様子は妙な感じで、

その異変に気づいた家族たちは、

「何かあったの?」と聞きます。

 

「なんでもないよ。大丈夫。」

 

エマの澄んだ声と妙に落ち着いたトーン。

なんともいえない表情にベストマッチしてましたね。

まとめ

鬼も人間も悪くない

第2話では、鬼も悪者なのではなくて、

人間が食料なだけで一種の生き物という考え方。

 

実際、人間を食べないムジカとソンジュとは

家族同様に仲良く過ごしていました。

 

エマが思う理想の未来は、

GFハウスの家族たちを全員救い出すことでしたが、

鬼にとってはそれが叶うとキツイことです。

 

正解がなさそうなこの問題、

エマたちはどうしていくんでしょうね….

 

一緒に見ていこう!

これからも1話ごとに記事を上げていくつもりですので、

1話見たらコトブログ、1話見たらコトブログと読んでいただけると、

より楽しめると思います!

 

ぜひ、ブックマークなどして更新を見逃さないようお願いします!

 

第3話のレビューはこちら↓

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