【レビュー】約ネバ2期は、なぜこんな事になってしまったのか

炎上しまくりアニメ

1期はとても良かったのに…

どうも、こーとーです!

約束のネバーランドの2期完結しましたねー!

 

原作ファンの私からすると、

思うところも色々とあった2期でした。

 

 

各話ごとに毎週レビューしていっていたので、

良ければこちらも合わせて見てほしいです。

各話の細かい描写についてより深く話しています!

第1話レビュー「大丈夫!ただの鬼ごっこだよ!」

第2話レビュー「ムジカとソンジュ」

第3話レビュー「地下シェルターを発見」

第4話レビュー「安定した拠点が…!!」

第5話レビュー「鬼の事情とノーマン」

特別編レビュー「なぜこのタイミングで総集編?」

第6話レビュー「実験農園ラムダ組」

第7話レビュー「エマとノーマンの取引」

第8話レビュー「ノーマンの苦悩」

第9話レビュー「ラムダ組の改心」

第10話レビュー「いざ、GFハウスへ」

第11話レビュー「ただいま」

 

約束のネバーランドといえば、

アニメ1期グレイス=フィールドハウス脱走編は、

本当に丁寧に描かれており、

アニメならではのカメラワークやSEなど

本当にクオリティの高い作品でした。

 

1期のレビューもしているので

よかったら見てください!

しかし、2期では、なぜそうなった!

というポイントが盛りだくさん。

  • 原作大幅カット
  • 不快なアニオリ
  • 6週目で謎の総集編
  • 白井カイウ先生の名がOPから消える
  • 最終話、まさかのダイジェストエンド

 

今回はこの辺を少しでもスッキリさせることが

出来たら良いなと思っております。

 

アニメ2期最終話までのネタバレと、

一部ゆるーく原作のネタバレもあります!

 

先に私の理想を話させて

1番の理想は、3期4期と続いて、

しっかり丁寧に原作にある程度忠実に描かれること

理想っちゃ理想です。

 

 

しかし、現実的には3期が期待できない

という話だったのでしょう。

 

という制限付きで理想を話すと、

わたしなら、GP編のレウウィス大公

(原作カットされた敵鬼)をラスボスのようにして

2期を終わらせるのが理想でした。

 

 

 

あんなことになるなら、

ラストまで描かなくてよかったんです。

 

 

 

あと、理想というか当たり前だけど、

特別編を挟む余裕はどちらにしてもないよね。

 

そのへんを踏まえながら、

まずは良かったところを確認していきます。

良かったところ

声優さん、作画、音楽

やはり、1期のときからそうですが、

声優さんの演技力や、主題歌、BGMは、

いい仕事をしていました。

 

作画も特別良いというわけではないですが、

安定感はある程度あり、見やすかった印象です。

大幅カットをした場所

コレは賛否両論あるのかもしれませんが、

完全に個人的な意見としてお聞きくださいませ。

 

今回大幅カットやダイジェストになってしまった

エピソードというのが、

  • GP編(バトルな感じ)
  • 7つの壁、約束編(ファンタジーな感じ)
  • 王都決戦編(バトルと鬼の事情)

のあたりです。

一応、アニメ勢の方のために超ざっくり

どんな物語かをかっこ書きしておきました。

 

ここからは主観ですが、

今でこそ、GP編が見れないのは悲しい

原作勢は嘆いていますが、

連載当初、GP編はかなり不評でした。

(頭脳・心理戦から急にバトル物になったから)

実際、随分雰囲気変わった感覚はありました。

 

 

あと、7つの壁やあの方との約束のあたりは

設定の根幹であるものの、

ファンタジーで塗り固められていて

イマイチよくわからないパートなので

個人的にはそんなに好きじゃないです←

 

王都決戦編は個人的には、

鬼の貴族や五摂家の情勢思惑

それに漬け込んだノーマンの作戦など、

知性のある鬼との駆け引きもあったり、

鬼の世界の現状の確信に迫る

とてもおもしろいパートです。

 

しかし、やはり新たに出てくる鬼の相関図

政治的構図を理解するのが少し難しく、

アニメの短い尺では説明しきれなかったかもしれません。

 

 

GP編のカットだけは個人的には惜しいのですが、

アニメの尺キャラ数

(声優さんたくさん使わないといけない)の都合を考えたとき、

先述した3つのパートはカットして正解だったのかもしれません。

(まぁ、ラストまでやるならの話)

 

 

実際、アニメ勢の方は、

原作勢の意見に触れることがなかったら、

(最終話以外は、)

あっさりサクサク進みながらも重厚感のある

ええ感じのアニメって評価になってそうなもんです。

アニオリで展開がわからなかった

約ネバ二期は、本当にアニオリがとても多かったです。

アニオリアニメオリジナルの略ですね。

 

原作にはない展開だけでなく、

原作にはないキャラまで多数登場します。

 

アニオリって批判の対象になりがちですが、

個人的には全然ウェルカムで、

原作では見れない物語が公式で見れて

あの裏ではこうだったのかとか、

こんな世界線もあったのか的な感じで楽しめます。

 

約ネバ二期に関しては、「え、あと何話で終わるけど

ラストまで行けるの?どうするつもりなん???」

という斬新な楽しみ方ができ、

アニメの新たな可能性を見出す事ができました←

 

そういう意味では、割と最終話まで楽しめました。

 

 

 

 

次のページでは、悪かったところについてまとめています。

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