【約ネバ2期】第5話レビュー「鬼の事情とノーマン」

約ネバ。徹底レビューしていきます。

今回は第5話!

どうも、kotoです!

 

原作も読破している私が、

アニメ『約束のネバーランド』第2シーズンを各回ごとに

レビュー記事を上げていってます。

これまでのレビュー記事を見てない人は是非こちらからどうぞ!

 

第1話レビュー「大丈夫!ただの鬼ごっこだよ!」

第2話レビュー「ムジカとソンジュ」

第3話レビュー「地下シェルターを発見」

第4話レビュー「安定した拠点が…!!」

この記事は、アニメシーズン2の5話までのネタバレを含みますので

お気をつけください!

 

それでは、

アニメ『約束のネバーランド』【シーズン2】第5話

のレビュースタート!

そして時は経ち…

邪血の神殿

4話は、GFハウス関係者と見られる人間にシェルターを襲われ、

逃げてる最中に、大型の鬼に襲われて万事休すか…って感じで終わりましたが、

 

5話では、鬼のフリをして鬼の街に潜むエマ一行で始まりました。

鬼の会話から脱走から1年経っているとのことでしたね。

 

 

エマたちは、街の外れにある神殿(目の不自由な鬼が「邪血の神殿」と呼んでいた。)で、なんとか生活をしていますが、厳しい状況でした。

 

老人鬼とのやり取り、フィルのこと、生活の現状、

これらのことでエマは少し参ってましたね。

 

そんなとき、声をかけてくれるレイの存在はとてもかっこいいです。

鬼の事情

街にいる一般鬼の会話で、鬼の事情が見えてきた回でもありました。

 

 

どうやら貧富の差が激しいようで、

質の良い人肉は貴族のところにしか回らないようです。

 

さらに、人肉を食べないと身体が幼虫のような、

あるいは、蜘蛛のような奇形へと退化してしまうようです。

 

たしかに、これまでもいろんな形をした鬼が出てきましたが、

森の中で出会った獣のような鬼は

姿は醜く、知能も低かったですね。言葉も話せません。

 

人形をした鬼が、ある程度の知能があり、言葉を話せているのは、

ある程度人肉を食べることが出来ているということなんですね。

 

この辺の世界観、鬼の世界の社会事情のようなものは、

約ネバの面白いところの大きな部分です。

ノーマンが生きていた

アニメ第1期、唐突に里親が見つかり、

GFハウスを出たノーマン。

 

もちろん、里親が見つかる=出荷 と理解していたので、

エマたちはノーマンは鬼に食べられてしまったと思っていました。

 

しかし、2期の5話終盤、

なんと、ノーマンと対面しました。

 

 

約束のネバーランドの物語にある展開の中では、

一番熱い展開と言っても過言ではないシーン。

 

ノーマンがここまでどう過ごしていたのか。

気になってきますね!

今一度、縦軸とみどころを確認

縦軸は、年少メンバーを助けて人間界へ

前回、4話のレビューでも言ったとおり、

原作とは全く世界線、物語を見ているようなものなので、

原作と比較するのは不毛と感じました。

 

なので、今一度、フラットな視点に戻し、

アニメの現状をおさらいして、

アニメ『約束のネバーランド』シーズン2の面白さ

を考えていくことにします。

 

 

縦軸は、原作と変わらず、

GFハウスに残した年少メンバーを助け出し、

みんなで人間界へ行く!

というのが、エマたちの目的であり、物語の縦軸です。

 

 

始めは、そもそもGFハウス外に人間は居るのかってところからでしたが、

ソンジュの話で、人間と鬼の棲み分けをしている事がわかりました。

いまは、ミネルヴァのペン、録音をヒントに、

D-100に行けば人間界に行けるような雰囲気です。

 

アニメでも映画でもドラマでも、

目的の把握は楽しむために必要なことです。

みどころ①ノーマンはなぜ生きていた

5話にて再登場したノーマン。

勘のいい人なら、1期の時点でもまだ生きてそうだなと気付けるかもな展開でしたが、シーズン越しの伏線が回収された瞬間でしたね。

 

しかし、

出荷されたはずのノーマンがどうして生きているのか。

どうやら仲間を引き連れているようだけど誰?

など、新たに謎が生まれました。

 

気になりますね。

みどころ②イザベラの作戦と報酬

第4話にて、鬼と契約を交わしたイザベラ。

 

エマたちを連れ戻すことに成功すれば、

完全な解放を約束され、

さらに、耳打ちでもう一つの報酬を伝えられていました。

 

それを聞いた瞬間イザベラの表情は変わり、

契約を交わしたわけですが、

どんな報酬を伝えられたのでしょうか。

みどころ③ミネルヴァは存命なのか

エマたちを人間界に導いているのは、

ミネルヴァさんです。

 

ミネルヴァのモールス信号、

ミネルヴァのペン、

ミネルヴァの録音、

 

一つでも欠けていたら詰んでいました。

 

しかし、今の所会ったこともない上に、

電話のときも録音だったため、生きているのかわかりません。

 

ミネルヴァは生きているのか、無事会うことはできるのか。

コレも一つの見所ですよね。

見どころ④ムジカとソンジュ

彼らは鬼でありながら宗教上の理由で人を食べない

変わった鬼でした。

 

しかし、5話にて、鬼は定期的に人肉を食べないと

奇形に退化してしまう事がわかります。

 

ムジカとソンジュは人肉を食べていないはずなのに、

なぜ、人型を保ち、言語を発し、知能があったのでしょうか。

 

大事な伏線です。

まとめ

残念ながら原作は超えられない

原作勢は色んな意味で、シーズン2のアニメを期待していたと思いますが、

きっとこの2期で物語を結末まで持っていこうとしている所。

アニオリのわかってない感。

 

これらが要因で、がっかりアニメ一直線な感じです。

 

しかし、これは原作勢の意見。

アニメ派の人は案外楽しめてるような意見もありますし、

限られた尺で爆速で結末に持っていこうとしてる割には

うまくやっているのかもしれません。

 

原作を超えられないのはもう確定として、

どう結末に持っていくのか、

ある意味、初見感を持って楽しめるかもです。

一緒に見ていこう!

これからも1話ごとに記事を上げていくつもりですので、

1話見たらコトブログ、1話見たらコトブログと読んでいただけると、

より楽しめると思います!

 

ぜひ、ブックマークなどして更新を見逃さないようお願いします!

 

6話のレビューはこちら↓

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