約ネバ2期第6話レビュー「実験農園ラムダ組」

約ネバ。徹底レビューしていきます。

今回は第6話!

どうも、kotoです!

 

原作も読破している私が、

アニメ『約束のネバーランド』第2シーズンを各回ごとに

レビュー記事を上げていってます。

これまでのレビュー記事を見てない人は是非こちらからどうぞ!

 

第1話レビュー「大丈夫!ただの鬼ごっこだよ!」

第2話レビュー「ムジカとソンジュ」

第3話レビュー「地下シェルターを発見」

第4話レビュー「安定した拠点が…!!」

第5話レビュー「鬼の事情とノーマン」

特別編レビュー「なぜこのタイミングで総集編?」

この記事は、アニメシーズン2の6話までのネタバレを含みますので

お気をつけください!

 

それでは、

アニメ『約束のネバーランド』【シーズン2】第6話

のレビュースタート!

感動の再開

ノーマンとエマ・レイとのやり取り

出荷されたと思っていたノーマンと感動の再開

原作と比較するとかなりあっさりした再開ですが、

それでも感動的ですし、

原作と比較するのはなるべくやめることにしてます。

 

エマは泣きながら抱きしめ、

レイは頬をビンタし泣いていました。

 

「いいもの見れただろ」

 

この一言は、1期からの伏線を回収したセリフです。

レイが自分の命を囮にみんなを逃す計画を

密かに企てているということを予測したノーマンが

エマに作戦を託すことで回避した過去があります。

 

ノーマンはレイを救って逃げる作戦と一緒に

自ら命を絶とうとしていたレイに

伝言を残していました。

「いいもの見せてやるからついてこい」

 

 

レイはGFハウス脱走後

自分は見れなかったはずの未来

家族の成長を見ることになります。

 

かなり感動的なセリフです。

ノーマンはなぜ生きていた?

普通出荷となれば、

鬼の餌になることが通常なのですが、

特別賢かったノーマンは、

実験農園ラムダに移動し、

テスト漬けの日々を送ることになります。

 

ラムダ農園は簡単に言うと、

質のいい肉を効率よく作る方法を探るための実験農園

特別な薬を投与されている実験体もいます。

 

そこから実験体の仲間と協力して、

逃げ出してきたわけですね。

 

その背景から、ノーマンのことを”ボス”と慕う

仲間を引き連れていました。

彼らも個性的でしたね!活躍が楽しみです。

しかし流れが変わる

意見の食い違い

ノーマンを始めとしたラムダ組は

ノーマンが開発した”鬼を退化させる薬”を使って弱体化し、

殲滅するという作戦で動いていました。

 

これ以上ない完璧な作戦に、

GFハウス組も喜んでいましたが、

エマだけは違いました。

 

「わたし、鬼を殺したくない」

 

エマの面倒くささが爆発してましたね笑

(ここがエマのいいところなんですが、一部ではこの辺が嫌われていました笑)

 

このシーン、声優さんの声色から

エマが頑張って気にしないようにしている感じとか

うまく出てて流石だなと思いましたね。

 

レイも相変わらずイケメンでしたね笑

 

解決の糸口

エマの人が食べられないようにするかつ

鬼を殺さないという理想は、

一見無謀のように思えましたが、

 

レイはあることを話します。

 

ソンジュとムジカの存在です。

 

 

彼らは、宗教上の理由で人を食べないとし、

実際エマたちを食べませんでした。

 

彼らが人語を話し、知性を保てているのは

鬼が人を食べないといけない理由の

例外に当たるのではないか。

ここをもっと探れば…

 

 

こう気づくわけですね。

さすがレイです。

ノーマンの顔芸

エマの悩みをノーマンに相談しに行くことにし、

ノーマンのアジトを訪れた二人。

 

ノーマンの仲間の考えと、

エマと考えが真逆にあることを見せつけられながらも、

ノーマンにムジカとソンジュのことを打ち明けます。

 

 

すると、「邪血の少女はまだ生きていたのか!」

ガリレオのポーズを取りながら渾身の顔芸を見せてくれました。

 

ノーマンの頭脳ぐるぐるタイムです笑

 

なにやら、計画が破綻したような様子でしたが、

今後どうなっていくのでしょうか。

 

楽しみですね!

 

まとめ

OP変わってるの気づいた?

OPテーマ中のアニメーションに

新キャラが追加されたのには気づいたでしょうか!

 

もう、随分前から予言していましたが、

やはりそのギミックのためのスペースでしたね笑

 

 

原作と比較すると薄味ですが、

やはり熱い展開のところになってくると

面白さ盛り返してきますね!

 

一緒に見ていこう!

これからも1話ごとに記事を上げていくつもりですので、

1話見たらコトブログ、1話見たらコトブログと読んでいただけると、

より楽しめると思います!

 

ぜひ、ブックマークなどして更新を見逃さないようお願いします!

 

第7話のレビューはこちら

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