約ネバ2期9話レビュー「ラムダ組の改心」

約ネバ。徹底レビューしていきます。

今回は第9話!

どうも、kotoです!

 

原作も読破している私が、

アニメ『約束のネバーランド』第2シーズンを各回ごとに

レビュー記事を上げていってます。

これまでのレビュー記事を見てない人は是非こちらからどうぞ!

 

第1話レビュー「大丈夫!ただの鬼ごっこだよ!」

第2話レビュー「ムジカとソンジュ」

第3話レビュー「地下シェルターを発見」

第4話レビュー「安定した拠点が…!!」

第5話レビュー「鬼の事情とノーマン」

特別編レビュー「なぜこのタイミングで総集編?」

第6話レビュー「実験農園ラムダ組」

第7話レビュー「エマとノーマンの取引」

第8話レビュー「ノーマンの苦悩」

この記事は、アニメシーズン2の9話までのネタバレを含みますので

お気をつけください!

 

それでは、

アニメ『約束のネバーランド』【シーズン2】第9話

のレビュースタート!

ラムダ組の改心

生きたいよ

老人鬼と孫鬼に手を下すことができなかったノーマンに

エマが声をかけ、ようやくノーマンの気持ちが変わります。

 

「おかえりノーマン」

 

まさに、GFハウスで自分を犠牲にして一人で背負い込んで

エマたちを助けるという考え方からようやく帰ってきたという

感動のシーン。

本当の意味での再開です。

 

 

鬼たちにも人間と同じように家族があり、

そこには愛があるということを

目の当たりにしたことにより改心する流れは、

原作の展開よりも自然な流れだったかもしれません。

他のラムダ組は…

あれだけ鬼を憎み勝ち気だったバーバラですらも

子供鬼を目の前にして手を下すことができず、

シスロに至ってはノーマンの異変に勘付いてすらいました。

 

これで、ラムダ組も全員エマたちと同じ考え方で

手を組む事ができるのかなと思った矢先、

 

頭脳派のヴィンセントが、何やら怪しい動きをしていました。

どうなってしまうのでしょうか…!!

まとめ

これはもう違う物語

随分前からわかっていたことではありますが、

約ネバという土台を使って、

全く違う物語を描いているようなレベルです。

 

同人誌と思って見れば、なんだかんだ楽しめますし、

アニオリ要素も原作とは違う

面白さがあっていいと思えてきています。

 

 

原作からカットされた物語やキャラが惜しいというのは

消えない感情ですが、

 

 

ヴィンセントの闇落ちに関しては、

良い展開だと個人的には思っています。

(許せないアニオリや必要のないアニオリもありましたが)

一緒に見ていこう!

これからも1話ごとに記事を上げていくつもりですので、

1話見たらコトブログ、1話見たらコトブログと読んでいただけると、

より楽しめると思います!

 

ぜひ、ブックマークなどして更新を見逃さないようお願いします!

 

10話のレビューはこちら↓

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