アニメ『幼女戦記』つまらないところを言語化していきます。

この記事の画像は「幼女戦記」アニメ公式サイトから引用しています。

某アニメレビューサイトでの評価が高い

めちゃくちゃ点数高い!!

どうもkotoです。

今回はアニメ『幼女戦記』を見ました!

いつもどおり、良いところと悪いところを分けてレビューし、

最後は何かと共通点のある転スラとの比較

についても触れたいと思います。

 

先に結論から言うと、あまり面白くなかったというのが本音。

アニメを見終わったあと、某レビューサイトを見に行ってみたのですが…

あにこれβより

総合得点93.8!!?

ランキング2位!!?

 

視界が歪みました笑

世間はこのアニメより面白いアニメは

1つしか無いと評価するのか!!?

 

でもまぁ、落ち着いてよく見ると

☆3.9と5段階評価(?)は思ったより低く、

賛否両論といった印象でした。

 

とはいえ、流石にバグった評価なので、

自分は自分の基準で

粛々とレビューしていきたいと思います笑

良いところ

1話、2話が面白い

異世界転生ものは、

どういった経緯で転生したのかっていうのは、

主人公のバックボーンとなるのでとても重要です。

このアニメの見せ方は、その点面白く描かれています。

1話で異世界での主人公の存在感を見せつけ、

2話で転生に至った経緯を話します。

 

転生モノと知らないで見ていたら、

驚きもあって面白いでしょうし、

転生のきっかけも主人公の性格が招いたものなので、

主人公の考え方をよく知ることができます。

声優

このアニメの良いところは何よりも、

悠木碧さんのハマり具合ではないでしょうか。

 

かなり攻めたビジュをした主人公ターニャは、

悠木碧さん以外ありえないと思うし、

その演技力は凄まじいものでした。

最後まで見れたのは、

偏にこの声のおかげと言っても過言ではありません。

 

また、将校3人組もしっぶい豪華声優さんたちでした。

この3人が何かをしでかしてくれそうな予感だけは

すごかったです←

架空戦記としてはクオリティが高い

このアニメの転生先の世界は、

第一次世界大戦くらいの時期のヨーロッパによく似た

魔法の力が宿っている世界

 

このミリタリー魔法のアクションは見ていて迫力がありました。

この第一次世界大戦感ある雰囲気も、

歴史オンチな自分からしても、

この国は現実のあの国がモチーフかな?

なんとなく武器のイメージわかるな…

くらいには楽しめました。

 

詳しいことは知りませんが、

なんとなく軍事用語もそれらしく、

雰囲気を楽しむことができました。

 

史実を知った上でフィクションを作っている様子が伺えたので

創作戦記としてはよくできていると思います。

あえてあまり掘り下げない

このアニメ、

ターニャとヴィーシャの女子二人だけ

デフォルメタッチな見た目をしており、

その他はみんな普通の人間って感じの見た目してます。

その他は覚える必要のないモブなのです。

正直、ターニャ以外名前を覚えられないレベルでしたが、

そんな感じで見てても差し支えない物語でした()

 

良い意味で、です。

 

また、戦記モノの割には小難しく各国の情勢を説明したり、

軍についてや武器について、

挙句の果てには見どころの一つである魔法についても

殆どの説明がされませんでした。

 

必要な知識は”ターニャは神の力が使える”ということだけ。

難しそうにみえてめちゃくちゃ簡単なアニメです。

 

次のページでは、悪いところについてレビューしています。

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1 COMMENT

えいすけ

「神です」とか言っている時点であなた無神論者じゃないやん。
無神論者は神はいないと思うから無神論者であって、神を認知した瞬間無神論者じゃなくなるんだよなあ。
しかも、「敵国の特徴を出せ」って言っている時点で駄目。
史実に寄せてきている作品なんだから、当然戦争も史実”寄り”だろう。
参謀に対してなんか言っているのは論外。
それに存在Xの正体を隠すから2期も楽しみに待てるんだろうが。
浅はかな知識で偉そうにレビューしているのは見ているこっちが恥ずかしいわ。

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